比津なごみの郷 作業の進行状況  (平成24年3月)


町内のボランティアの皆さんの御協力の下、少しずつ「なごみの郷」を創り上げていきます。

 

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 ■平成24年3月11日(日)  集会所周辺を一段と綺麗にしました!

◎感動を失いかけた面々を呼び集めるにはこの手段。
『お茶の時間はごちそうが出まーす!』
久しぶりの大掛かりな整備作業に約20名が駆けつけてくれました。
時折、小雪の舞い散る中ですから感謝です。

中にはウチと同じで『アンタ!、家でゴロゴロせずに集会所にでも行きないや。ナンダイ、ゴッツォが出えやなこと聞いたでー』と、いつものように優しく送り出されたオトウサンもいるでしょう。

◎集会所建設当時から竹や樹木片は仮置き場に野積みしていましたが見苦しいものでした。
タイミングよく近所の農家さんグループが畑に進入した竹を『粉砕機』で処理すると言うので便乗しました。
轟音を響かせる機械には近寄りがたいものがあり、『扱いは慎重に』を合言葉に作業開始です。
竹を投入するとパウダー状になって排出され、それは見事なもので当分は見とれていました。

山から竹を降ろす人、それを集める人、機械の周りに運ぶ人、機械に投入する人、粉材を整理する人と役割分担も自然に決まります。
自前の合羽を持たない『親睦会長』は親父さんから『ゴルフ用の合羽』を借りたものの着
用は控えました。
『泥だらけ』と『破れるのは必然』でしたから。

◎人海戦術と手際の良さで周辺の様子がアッという間に変わります。
竹の粉材を畑に撒くと野菜の生育が良いとか、雑草の繁茂防止に効果があるとかの『ウンチク』はお茶の時間に聞かされました。

◎お約束の『ごちそう』の第一弾は『ぜんざい』。
呼びかけた手前、早朝6時から餅つき(スイッチを入れただけ)をし、小豆を準備(缶詰)したので大変・・・。
また『美味しいおでん』もあり10時の休憩には過ぎた、ごちそうでした。
おでんに合うのは『お酒』でしょうがガマン・ガマン。
安全第一の作業が残っています。

◎午後は1時30分から作業開始。
慣れない作業でもあり3時には終了の予定でしたがせっかくだからと作業範囲を広げ、サービス残業が決まりました。
1時間ほどの作業で早めのお茶タイム。
メニューは『具だくさんのトン汁』。
特に美味かったのは『千切りこんにゃく』で歯ごたえもあり毎日でも食べたいような味でした。
一杯で器を置く人が多い中、お代わりをしたのは3人だけ。
もったいないと思いつつ・・・。
◎今日は3月11日。
忌まわしい大震災から1年が経ちました。
地震発生時刻に合わせて全員が被災地に向かい 『黙とう』

 



 

 

 

 

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