比津なごみの郷 作業の進行状況  (平成22年12月)

毎月、第2・第4日曜日の午前中2時間を現地の整備作業の時間として、
町内のボランティアの皆さんの御協力の下、少しずつ「なごみの郷」を創り上げていきます。

 

〔作業の進行状況メニューに戻る〕


 

 ■平成22年12月23日(祝)  集会所の門松作り!

◎年を重ねるて気ぜわしくなったでしょうか早々と『門松』を作りました。
昨年の『門松らしきもの』から脱却し、事前調査から意気込みは相当なものでした。
材料の男松・真竹梅は集会所の周りで『取り放題!』。
彩りの南天・千両は○○さんの庭先で調達。
難しかったのは竹の切り口。
笑った感じの口型になるよう竹の節を適当なところでカット。
練習用の竹を何本切ったことか・・・。

◎中心となる3本の竹が完成したら一段落で例によって『お茶タイム』。
話の中で正月用の餅は『丸い』と思っていたら秋田県では『四角』(のし餅を切る)だと言う。ナンデ?。
ついでに『正月は小豆雑煮に砂糖を入れる』のが常識なのに『?』と言うのはナンデ?。
平和な時間帯です。(^^)


他地区から比津町の前向な諸活動に羨望の眼差しがあるとか・・・。

◎話が尽きない中、○○さんの『御馳走さん』で仕上げ作業のスタート。
鉢にコモを捲きつけ荒縄で下から『七・五・三』の縁起巻き。
ここで荒縄の『男結び』が出来るのは何時も寡黙な○○さん。
覚える気のない者にとって鮮やかな手つきは『丸めて、捻って』がまさに神わざ。
お見事!、パチパチパチ(拍手)。
松竹(笹)梅等の飾りつけは全員が華道の師匠気分でそれぞれに植え込みました。
あまりの自信に満ち溢れた作業に参加した生花の先生も修正をためらったほどでした(笑)。

◎どうでしょうか出来栄えは?
参加者は口々に『素晴らしい』を連発し『来年から注文を受け付けようか』などと暴走気味の意見も出る始末・・・(^^;)
9時から12時までの作業で一対の『
集会所の門松』が完成しました。

 



 

 

 

 

〔作業の進行状況メニューに戻る〕

 

《トップページへ戻る》

Copyright (C) 2007 比津 なごみの郷 実行委員会 All Rights Reserved.