比津なごみの郷 作業の進行状況  (平成22年5月)

毎月、第2・第4日曜日の午前中2時間を現地の整備作業の時間として、
町内のボランティアの皆さんの御協力の下、少しずつ「なごみの郷」を創り上げていきます。

 

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 ■平成22年5月  町内会の総会で広場の排水工事再開が決まりました

◎ 4月末の総会で毎月、組(町内を6つに分けています)ごとに集会所の整備等を行う事に決めました。
世話役を組長と呼んでます。
桜印の○○にお勤めのお方でも組長と呼ばれており多少の違和感が・・・。
整備のための予算もつきましたので機械化も取り入れ、手作業の負担を軽減しました。
地下50センチに有孔管を配置し、雨水を素早く場外に排水させるものです。

◎ 以前この場所には大きなお屋敷が建っていました。
そして重機屋さん・現場監督は共に70歳前後となればこの歌です。
♪♪裏の畑でポチが鳴く、正直爺さん・・・ザクザク、意地悪・・・瓦や・・・♪♪
金属棒で掘る場所を決める時『カツン!』と鋭い金属音。
これは『千両箱』にちがいないと掘削開始。
その間、宝物の分配方法まで考えていました。
結果はナント・・・

  

  

◎ 番外編です。(H22.5.3)
中国地方では有名な『船通山』の頂上に『カタクリの花』の群生地があり、開花時期には多くのファンで賑わいます。
カタクリは7年目に花を咲かせると言いますから、『愛おしさ』から座り込んでひとつひとつの花を見比べました。
また色具合は山頂より少し下りた樹林地の方が『濃い目』のようです。
登山の途中で感動したことがありました。
共に60歳台後半らしき夫婦は、登山経験者とみられる奥様が、体の一部が不自由なご主人の手を取り『ゆっくり』と登っておられました。
安易な励ましや手助けは出来ないと思い、その場を離れたものの、『家の嫁さん』があのように・・・と思いました。
今までの行状からして、もう手遅れでしょうか?。

 



 

 

 

 

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