比津なごみの郷 作業の進行状況  (平成21年12月)

毎月、第2・第4日曜日の午前中2時間を現地の整備作業の時間として、
町内のボランティアの皆さんの御協力の下、少しずつ「なごみの郷」を創り上げていきます。

 

〔作業の進行状況メニューに戻る〕


 

 ■平成21年12月23日(祝)  大晦日、『比津神社』に幻想的な『光の参道』が現れます

◎出荷前の大根ではありません。
先日(19日)の忘年会で気分が良くなったハズミで、数年前に行った『ヒツナリエ』の復活を決定。
鎮魂を目的とした『○○ナリエ』ですが本家の数万分の1でささやかに行います。
生憎の冷たい小雨が降る中、真竹の切り出し・運搬と連携プレーは即席の『林業作業士』を感じさせない見事なものです。
(このように1年間、オダテながらなごみの郷の整備を行いました・・・笑)

◎仕掛けは単純、加工も簡単ですから約70本の製作は1時間余りで完了です。
本日のMVPは『踊り葉ボタン屋の豊さん』が持参した『丸ノコ』。
なにしろ面白いように切れるのです。(あたり前でしょうが・・)
恐ろしげに覗き込む二人は、ホイホイと渡される半製品を受け取り、窓作り屋・とがらし屋に配達するエリート商社員です。(このように1年間、オダテ・・・)

◎『窓屋』と『とが屋』は黙々と作業を行います。
かじかんだ手先で加工するのは想像以上に難しく、『アチャー』と言う声は1回だけ聞きました。
『お茶ですよー』の声に救われました。
強力な温風機を備えたものの、屋外作業は1時間が限界です。
熱いお茶・コーヒーに『ぜんざい』もありました。

『ヒツナリエ』は31日午後7時点灯、ロ−ソクの灯が消えるまで行います。

◎予定より早く終わったので『門松らしきもの』を作りました。
実際に作ったことがなく、イメージだけで縁起ものを作るという暴走オヤジの工作ですから神様スミマセン先端の切り口をもっと鋭くしたいのですが『道具がボロ』で・・・。腕は・・・。
このあとホームセンターやIネットで見た門松は大分違っていました。
でもいいのです。『アッチが違います』。
団塊世代は自信過剰で他人の言うことは聞きません。

皆様、これが完成品ではありません。
南天笹・男松・女松等で飾り付けを行います。
でも心配なことがあります。
この作品を見た子供たちが『本物の門松』と思うことが・・・。

 



 

 

 

 

〔作業の進行状況メニューに戻る〕

 

《トップページへ戻る》

Copyright (C) 2007 比津 なごみの郷 実行委員会 All Rights Reserved.