比津なごみの郷 作業の進行状況  (平成21年4月・6月)

毎月、第2・第4日曜日の午前中2時間を現地の整備作業の時間として、
町内のボランティアの皆さんの御協力の下、少しずつ「なごみの郷」を創り上げていきます。

 

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 ■平成21年6月28日(日)  今、注目されている『えごま』を植え付けました!

◎『えごま』はシソ科の植物です。
近年、健康に良いと言うので製品(食油等)は品薄とのことです。
『変わったものを作ろう』とポット苗を育てこの日に移植しました。
『若返るゾ』とか『しとやかなお肌に・・・』とか勝手に念じながらでした(笑)。

◎暑かったこの日のお茶タイムには、上左の『島根ぶどう』と下左の『大根のブルーベリー漬け』が特に美味でした。
この後、『梅の甘酢煮』とアイスクリームの差し入れもあり『ごっつぉさん』(ごちそうさま)でした。


◎ ちょっとだけ『いいこと』したかなー。

 見かけない『お婆さん』が歩いていました。だれかなー?。
20分後にまたスレ違いました。『アレー!、先程のお婆さんだ』。誰だろう―?。
お婆さんが通りがかりの人に何か話しています。
『何か変!』と感じて『お婆さん、どこに行く?』 と聞くと、二つ離れた隣町の団地名を
言い、よく見ると肩から背中にかけて泥だらけ、水路か溝に落ちたのは一目瞭然。
それも半分乾いた状態。
自分の母親がそうだったように、高齢者に見られる『道迷い』です。
話にも分からないところがあるので、交番に連絡すると『その人を探しています』に、
こちらもホッとしました。

 比津町では高齢者に対する『見守り』の気運が高く、『なごやか会』等で実践活
動を続けています。
『変な人が歩いてる!』で終わるか『何か変!』と感じるかで大きな違いが出てきます。
捜索していた警官から『危ないところでした』と聞いて事の重大さに驚きました。
家族も探していたようで、電話の声がはずんでいました。

 

 ■平成21年6月 ブルーベリーを『ほんの少し収獲』しました!

◎植え付けてから3年目。専門家によれば『実らせるより木を大きくする』のが良いそうです。
でも待てません(笑)。甘酸っぱくて”やめられません、止まらない”です。
昨年は『ヒヨドリ』に横取りされましたが今年はセーフ!。

◎天候不順で整備作業(主に草取り)が1か月間、出来ませんでした。
除草剤の散布も考えましたが、思うところがあり、人手による整備を続けています。
春先に植え付けたサボテン科の花がきれいです(^^)/

◎定点撮影(集会所建設までの変遷を記録します)

南→北

きれいに散髪しました。

◎定点撮影(集会所建設までの変遷を記録します)

北→南

畑の草も取りました。



 ■平成21年4月 大きな「クスノ木」でベンチを作りました!

◎昭和30年代まで重量物の運搬はこの『木馬』。作業の主役は年長者で、団塊の世代は右往左往でした(^^;)
長さ4m、500キロ以上ある自然木はコロを使い、少しずつ移動させました。

◎力不足の男性陣を見かねて二十歳の娘さん7人が押してくれました。(赤い服も押しています)
約20mの距離を運び、見晴らしの良い所がベンチの定位置です。

◎ベンチを2台据え付け、電気カンナで最後はプロが仕上げます。
『クスノ木』ですから、なんとも言えない良い匂いが漂っていました。
雰囲気の良さにつられて急遽 テーブルも作ることにしました。

◎素人目には完成。やりました!
これからの仕上げはその昔、学校でやった工作の時間を思い出し、楽しみながらやります。
夏はランタンを灯けて冷たい○○ と○○で3年目のボランティア作 業をふりかえります(^^)/

 

 

 

 

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