◆ 『ソバ打ち』と『トンドさん』を行いました (平成30年1月7日) ◆


 ■平成30年1月7日(日)    比津なごみの郷で『とんど焼き』を行いました!

◎ 12月29日の『年末ソバ打ち』は16年間続いています。
自治会役員、福祉推進員、子ども会、親睦会の40人が高齢者やお世話になっているお方にソバを100食分お届けしました。
子ども会の感想は『おじいさんやおばあさんがんでくれて嬉しかった』など配達先でいろいろな交流があったようです。
近年は30歳代の若手が活躍し、午前中に全員そろっての会食まで済ませました。

◎ 1月7日(日)は恒例の『トンドさん』。
家内安全や一年の無事を祈る古くからの行事です。
集会所の広場に100人以上が、しめ縄・神社のお札などを『グロ』(?)に取り付けます。
神様に供えたものは『お焚き上げ』したいや、お餅を焼きたいという目的は違っても正月早々、皆さんと顔を合わせる行事は続けたいものです。

◎ いつもなら火の周りに人は集まるのに今年は変。
訳は、『トン汁・正月料理・スルメ・果物にお酒類』。
燃え盛るグロを横目で見ながら口と手が忙しい。
気温が低かったので『トン汁』を3杯もいただきました。
350mlを片手に『もう3本目』とノタマウお兄さんもいました。

◎ 腹ごしらえのできた人は竹の先に餅を挟んで『オキ』の上で焼きます。
燃え盛る火の上にかざすのは子ども。
『こら、そげだねがー』(和訳:そうではないですよ)と優しく教えるのが60歳以上の分別をわきまえた(ハズ)お方。
銀紙で丁寧に包まれたお餅を出した人は『親爺(91歳)に頼まれた』と親孝行を強調していました。
◎ 写真を横長に修正はしていません。
お楽しみの『ビンゴゲーム』。
『大人も遠慮せずに商品を貰ってください』を守ってはいけません。
なにしろ子どもが喜びそうな『ぬいぐるみ』などがたくさんありますから。
リーチが5つもあって当たらない数人は『きのこの山』の小袋を貰っていました。
新しく自治会に加入された10世帯程度の若い家族も楽しい地域デビューの日となりました。

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