◆ 『比津町集会所』の竣工式と祝賀会(平成21年11月14日) ◆


 ■平成21年11月14日(土)    比津町集会所の竣工式と祝賀会を行いました

◎嬉しくて早めに来ました

 ○○さんは現在96歳です。
数年前に骨折されましたがリハビリを頑張って今では手押車で歩いています。
○○さんから『餅まきはいつ?』とか『完成するのはいつ?』とかなりプレッシャーをいただきました。
竣工式への案内をすると『本当に出ていいの!』と喜ばれ、当日は満面の笑顔でご到着です。
『○○さん、整備作業で差し入れいただいた漬物は美味でしたよ』

◎町内会長の挨拶です

 集会所の移転新築の話は40年前から数度浮上しては断念した経緯があります。
昨年から○○会長の『議論の後は実行』との方針で本日の竣工式を迎えました。
移転新築に関して信念があるだけに内容のある挨拶でした。

  式場正面には比津町の美女軍団が、どこにでもある季節の草花や果実を『負い籠』に盛ることで見事な芸術作品に仕立てました。
◎来賓のお方からは比津町の行動力を評価されました

 比津町には法吉地区(人口1万人超)の公民館がありますが、松江市のモデル公民館と評価される陰に比津町住民の貢献が大きいと話されましたが、私たちは『公民館があるから他地区より少しだけフットワークがいい』と自負しています。
経過説明や記録写真をスクリーンに映し、皆様に分かり易く報告しました。
また、設計者・施工者には感謝状ではなく記録写真(CD)を贈呈しました。
◎祝賀会は短時間でしたが盛大でした。

 祝賀会は『会費制』と決めていました。
お祝い事のお酒は格別ですが出席者40人の内約10人は『ウーロン茶』組です(カワイソー)

  1時間あまりの祝賀会を終え、特に集会所建設に思い入れのある16人が、ささやかな反省会を続けました。
カメラを向けると逃げていく手前の二人もポーズをとってくれました。
『お互い頑張ったね』『よかったね』を何回繰り返したことか・・・。

◎1日の締めくくりです

 長かった反省会でしたが『グデン、グデン』の人はいません。
町内会長の意外な一面も見ました。
@ぎこちない掃除機の扱いから家ではやっぱり・・・。
A奥さんとの出会いを嬉しそうに語られましたが核心部に入ったころ、
例の『ウーロン茶組』から『そろそろ時間』と無粋な声が・・・。この続きはまた今度。

 
一大事業を終えた安堵感と喜びがそのまま出ています。
『みんないい顔』です。

 平成17年3月、『なごみの郷整備』に始まって『集会所新築』に至るまでは
多くの人の力強いご支援に支えられ、竣工式を迎えることができました。
新しい集会所を『さわやか・なごやか・元気な町 比津』の拠点として、
末長く使っていきたいと思います。

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