■ 喜楽会(高齢者)と子ども会が集会所で「ソーメン流し」を楽しみました!(2019年8月4日)■

 


喜楽会は「装置の設営」・子ども会は「ソーメン係」と作業分担を決め、
前日に竹の切り出し・二つ割・節落としを行い、組み立てまでを行いました。



竹樋の勾配は6度程度だから・・・ 子どもが食べやすい高さを考えて・・・ と壊れかかった頭をフル回転。
集水桝から扇状に竹樋を設営しました。



集まったのは子ども会の親子80人と喜楽会・親睦会の20人で大盛況。
家で行儀よく食べる感じから一転し、子ども達も大興奮。
流し役のお父さんお母さんも汗だくです。



うまく掬えるのは竹樋のどちら側?箸をどう使ったら?。しばらくするとコツがつかめるようです。
上流側で高学年が・・・低学年はいつまで待っても・・・ の状態もありました。



ソーメンだけ流すのは面白くないからとお父さんお母さんは考えました。
「ミニトマト」「マスカット」「ブルーベリー」「ゼリー」が流れると大歓声。
「ゼリーはひとり3個まで!」とお母さんはいつもの大声がつい出ました。



「マスカット」や「ブルーベリー」のゲットは低学年にはちょっと無理。で最終手段は5本箸。
大人の一部は折角なら風流にと「青竹の器」に「竹の箸」と洒落こむ人もいました。
この行事は来年からも続けるようです。(^^)


 

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