◆ 第30回記念 比津町夏祭り 盛大に開催して大成功! ◆
( 比津町の夏祭りは町内の10−60歳代の約40人以上で構成する『親睦会』が中心となり毎年開催しています)



第30回比津町夏祭りは400人以上の参加者で大賑わい。

カラフルな浴衣姿が祭りを盛り上げてくれました。

人気の『射的』は列が途切れることなく『かき氷』『ビール・ジュース』屋さんも大繁盛。

小さな子供たちは景品を小脇に、親や祖父母と出店巡りを楽しみました。

夏祭りは町内の事業所や自治会員の寄付で運営しています。

また、(株)アート様の支援協力で、親睦会・福祉推進員等の熱意と共に祭りを支えている事を皆様にお伝えします。

 

 

 

 

 

 

◆第29回比津町夏祭り ますますパワーアップして開催!◆ 平成27年8月15日(土)
比津町の夏祭りは町内の10−60歳代の約40人以上で構成する『親睦会』が中心となり毎年開催しています)

子ども達が大興奮?!
『ひつ色クローバー Z』が今年も登場(笑)!
このメンバーが夏祭りを盛り上げてくれました。
体力的なハンディを乗り越え、舞台狭しと踊りまくり(見方によってはヨタヨタと)、観客はおおきな拍手と『踊り子隊』が予期せぬ『アンコール』の大合唱。
来年の出演は家族が決定権を持っているらしい。
甚平姿の男の子のツブヤキ・・・「
大きくなってもこんな大人にはならないぞー」

夏祭りを楽しんだ500人以上の町民
お菓子のつかみどり・射的・輪投げ・○×クイズで楽しみ、生ビール・焼き鳥・タコ焼き・ポテト・綿菓子・かき氷・焼きそばで満腹となった。
衛生面に配慮した各店はお客さんが引きも切らず、完売続出となる始末。

大きな輪をつくって盆踊り
盆踊りはお師匠さん2人の所作を横目で見ながら大きな輪を作ります。
半数以上が飛び入り参加の楽しい踊り。
見るより参加を!と呼びかけるアナウンスの通りです。
松江夜曲・炭坑節・キヨシのズンドコなど定番化した踊りとはいえ、周りと同じ所作が出来るのは終い頃。
里帰り公演
今年のメインゲストは『ケイマックス』。
関西を中心としたロックバンドのボーカリストで○田さんの長男。
右側でリズム担当はその弟・・・てな具合。
少年時代の思い出話を交えながら今風の歌を4曲披露。
10年前のはやり歌までは、なんとかついていけるオジさん・オバさんは、ロックが分かった振りをするのも大変でした。
息子の熱演を見守る母親
どちらがお母さんかですって?
もちろんこっち。
息子の姿に『昔のお父さん』をダブらせて見てました。
500人以上の観客を前に美声を響かせるのは本当に親孝行。
お父さんも祭りのスタッフとして活躍されており記憶に残る一夜となったでしょう。

お楽しみ抽選会
自治会から各家庭に配られた抽選券を握り当選番号を聞きます。
家族単位での当選確率は約4割程度でしょうか。
最後に3等、2等(合計8本)を決めたあと、今までの当選券を全部、抽選箱に入れて1等賞(1本○万円の旅行券)の発表。
結果は数年前にも旅行券を当てたダンスのお師匠さん。

今年は中・高校生や若者が準備の段階から参加し、充実した祭りとなりました。

高校生の『かき氷屋』
天候の具合で大繁盛。
氷を追加したほどです。

中学生の『綿菓子屋』
商品化できる綿菓子づくりは難しい。
でもこの2人は素早くコツをつかみました。

子どもが大好きな『射的』
男の子も女の子も夢中になります。
球拾いと景品並べでスタッフにとってはハードなコーナーです。
景品の品切れで早々に店じまい。
『焼き鳥』
匂いにつられてお客さんが途絶えません。
材料の品切れで早々に店じまい。

 

 

◆第28回比津町夏祭り 雨なんか吹き飛ばして開催!◆平成26年8月16日(土)
 (
比津町の夏祭りは町内の10−60歳代の約40人以上で構成する『親睦会』が中心となり毎年開催しています)

◎今年の夏は『何か変!』。
これまでの27回は雨で中止・延期は皆無であり、少々の雨なら決行としていた。

前日の午後から20m四方の大型テントを設営。
こうなれば『親方』の登場。広場の樹木を利用しワイヤで『ミネ』づくり。
弟子は小雨の中、2時間かけて『想像以上』の観客席を完成させる。

このようなアクシデントに対応する取り組みが若い世代に引き継がれ、今年設立した『比津町自主防災隊』のノウハウにも役立つことを思えば、悪天候から学ぶことも多い。

朝食は福祉推進員を中心としたメンバー7人が6時から、おにぎり・じゃがバタ・豚汁・ブロッコリーウインナー・漬物にトマト・オレンジ・キウイ・ブドウと豪華版。降雨のため作業開始は9時とする。

大雨・雷雨注意報も出ているし、災害対応の報道が繰り返されると不安もピーク。
明るい希望は正午過ぎからレーダーの雨雲が消えること。
作業開始前に親睦会長の大声『飯ーッ!』にテーブル上に置かれ『ごちそう』に約40人の手がのびる。

食った途端から『中止』の言葉が皆の頭から消え去った。

◎司会は若手のM君。
『若い頃のお父さん似』とお母さんが言うように、なかなかのイケ○○。

外部からお招きした芸人さん2組は、出演1時間以上前から舞台上でリハーサル。
お祭り気分が一気に高まる。

  @『ヨムさん』の大道芸はちびっ子に大うけ。風船アート・コマ回し・口から炎など 

  A『新幹線とやくも』でやってきた『レイパー佐藤』さんは『モノマネ』。 マイクで擬音を作り出す芸は公共放送でも流れたという。 プロの話術を含めた芸はさすがで写真を撮り忘れたほど引き込まれた。
◎家族のことを考えて写真は『遠景』としました。
いい年をして息子がこのような格好をするとは・・・とお嘆きのお父さん、謹んでご同情申し上げます。
だけど、面白かった。
疑問点@ももいろクローバーZ って何?
Aどこで練習した?
B衣装はだれが作った?
Cその衣装、奥さんに着せる?
I・・・

60歳台の親睦会員は思いました。
@我々の時代は終わった
Aこれからはコイツ等の出し物がこれ以上エスカレートしないようブレーキをかけること(笑)。

◎昭和の風情を感じるテーブル席の皆様。

このように夏の一夜を親しい人と、何時もと違った雰囲気で話し合える機会は少なくなった。
便利さと引換えにゆとりの無さや隣人関係が希薄になったご時世に比津町の夏祭りは、地域づくりの起爆剤的な役割を果たしている。
5−6年毎に祭りの牽引者が変わることで人の輪が確実に広がっている。

近年の人出を考えると『なごやか さわやか 元気なまち 比津』のキャッチフレーズが、日々の生活で実感できる方向に進んでいると強く感じられる。

◎タイトル『フラッシュモブ』。
お盆で戻ってきたマイケルと踊るのは高校生姉妹。
と、突然踊りだしたのが観客席のお客さん。次々と!
中にはかなりのご高齢のお方も交じり、ワンテンポ遅れ気味なダンスを笑いでごまかすテクニックは健在(笑)。

若い人の出演は『ライン』(電気回覧板)とかで情報交換されているようで、部活の帰りに来場する高校生がチラホラ見られた。

昔ながらの盆踊りなど会場に詰めかけた人が参加できるプログラムは楽しい。

◎1等賞○万円相当の旅行券を目指した抽選会も終了しホッとした面々。皆さんの満足度があふれる写真です。

来場者は400人以上。
朝方の雷雨を考えれば大成功。
スタッフとして初参加したお方が『町内入りして日の浅い自分を受け入れてくれ感謝』と話されたがお互い様です。
会場の一角に設けた福祉施設で作られたパン製品も『完売』。
祭りの財源となる『御花(おんはな)』(寄付金)も例年以上と良いことづくめ。

また28年間無事故も自慢したいひとつ簡単な片付け後、喜びを胸に抱いて散会する。

◎先週開催予定の『松江夏おどり』は台風接近の事情から中止となった。
このグループは夏おどりの新企画『傘踊り』連である。
踊りに勢いがあり出演機会をそがれたこともあり、比津町の祭りで踊りを披露してもらった。
今回は女性メンバーの都合がつかず『男踊り』のみとなったがこれに『女踊り』が加わると見事で来年の『松江夏おどり』が楽しみである。

町内の高校生・20歳台の人が触発されて、来年の松江夏おどりの出演に結び付けば・・と願っている。
ガンバロー比津の若者!そして法吉地区の若者!

 プログラム
17:30 開場・売店コーナーオープン
17:35 お菓子のつかみどり(子ども会)
17:50 ○×クイズ
18:10 盆踊り
18:30 ヨムさんの大道芸
19:00 ○×クイズ
19:15 盆踊り
19:35 比津いろクローバーZ
19:45 傘踊オドり
19:55 フラッシュモブ
20:05 レイパー佐藤、モノマネ
20:45 お楽しみ抽選会
21:30 夏祭り終了
  売店・屋台
  1.射的
  2.わなげ
  3.生ビール・ジュース・ラムネ
  4.焼きそば・焼きおにぎり・から揚げ
  5.焼き鳥・揚げたこ焼き・ポテト
  6.ヨーヨー
  7.金魚すくい
  8.かき氷
  9.綿菓子
 10.四つ葉園パン屋

 

 

◆第27回比津町夏祭り 今年もさらにパワーアップして開催!◆平成25年8月10日(土)

◎お盆前の土曜日は『比津町の夏祭り』です!

早朝6時から40人以上の若者(ですぞ!)がテント建て、椅子テーブルのセット、舞台設営に汗を流したハズですが、よく見ると手足を使っているのは2、3人。
あとは監督さん?

この舞台作りのポイントは骨組の『水平出し』。
この舞台を使い始めて10年以上ともなればチョチョイのチョイ。
造作もないことです。(^^)

◎作業開始後2時間経った頃、『福祉推進員』を中心にした『オネー様方』8人がオニギリ・味噌汁・季節野菜、香の物、フルーツ等をバイキング方式で準備。
オネー様方も6時から調理を開始し、汗だくになって働く人を元気付けようと料理に手間をかけました。(*^^*)/

その分お化粧は手抜きしましたが、けっして若づくりを諦めたわけではありません(・・・念のため!)。(^^;)

◎いつもの自分で準備したパンやコーヒーに慣れた朝食とはひと味もふた味も違うもので、『舞茸のオニギリが美味しい』とか『ラッキョウ漬けが美味しい』とかの声があちこちで聞こえました。
食事中に新しく自治会に加入されたご夫婦も紹介され、これが地域づくりの原動力と嬉しくなります。

この日は天気に心配もなく例年準備する軒先ブルーシートの『オマジナイ』は早々に取り止めが決まりました。(^^)v
◎午後6時の開始にむけて、2時間前から開店準備です。

なにはともあれ好評が期待される『生ビール』のサーバーのテスト・・・のハズが絶対に味わいを楽しんでいる様子にしか見えないのはナゼ(笑)???

羨ましそうな視線を感じつつ、今年は『○ビスの琥珀』と人気銘柄を準備したのは例の『ムコ殿』。
食べ物関係は奥様の『○カちゃん』と二人三脚で大活躍。
近年お客さんが増えた要因につながっているようです。(^^)
◎久しぶりの里帰り。
親子3世代が夏祭りを楽しんでいます。
お祖父さんはもちろん祭りのスタッフで、入口で『御花(寄付金)』の受付を担当。
姉妹の親も同じような浴衣姿で20数年前、夏祭りに来ていたことを思い出しました。

スタッフ自身が楽しみ、来場者もまた楽しいのが30年近く続けられるヒケツで、年代に垣根を作らないのも比津町の自慢です!

◎炭火焼の『焼き鳥』は匂いでお客さんを引き寄せます。
食べ盛りの4人連れは迷うことなくこのコーナーへ。
あと5,6年もすればビール片手に焼き鳥を頬張る姿が想像できます(笑)。

食材は半調理されたもので担当者は衛生管理にも配慮し来場者に振舞っています。
贅沢にも『ツケダレ』『塩ダレ』のリクエストに応じて焼いていたそうです(2本で150円!)。
普段の仕事で『冷や汗』しかかかない2人は貴重な『本物の汗』をかきました。(^^;)

◎15年ぶりに再会した幼馴染で、お互いが小学生にタイムスリップ。
中にはあまりのオッサン顔に名前が出遅れた人も(汗)。
それぞれが家庭を持つ世代となり、息抜きができる場所があるのは幸せなことです。
屋台を覗くのもよし、盆踊りに加わるのもよし、それぞれの楽しみ方があるものの、夏祭りが縁でカップルとなった話は聞きませんから来年こそは・・・。(*^^*)

◎今年のメインゲストはプロバスケット地元スサノオマジックの『山本エドワード』と『朴航生』選手の二人。

登場と同時にサイン用のボールが投げ込まれ場内は騒然。
改めてバスケットボール人気の一面を見た感じがし、来シーズンは『ブースタークラブ』に入ろうとまでエスカレートしました。

気さくな二人とふれあう機会を得たこども達にとって、この日は特別な日になったことでしょう。(^^)

◎ドキドキした抽選会も終わり最後の片付けまで手伝ってくれたスタッフの皆さんです。

本日の来場者は500人内外で過去最高記録を更新。
それぞれの立場で祭りを支えた皆さんの満足感あふれる笑顔が本日のすべてを表わしています。

ちなみにメンバーの平均年齢は45歳ぐらい。
市役所から『高齢者扱い』された人も数人いますが、これからも『親睦会』はまちづくりの一翼を担って活動させていただきます。(*^^*)/

 

 

◆第26回比津町夏祭り 今年も盛大に開催しました!◆平成24年8月11日(土)

◎天気予報では21時頃から『雨マーク』。
しかし2ヶ月前からの完璧な準備と意気込みにお天道様は味方してくれました。
朝6時からの準備は『赤シャツおじさん』の活躍と、40人以上の皆さんが手際よく行った結果8時半過ぎには完了。
途中、8名の美女軍団に作っていただいた朝食は絶品!
おいしい和洋食混ぜた料理が食べられるなら『毎日でも夏祭りを・・・』との想いが一瞬過ぎります(笑)。
お祭り本番には出られないけど準備だけは協力する人や、お父さんと一緒に手伝ってくれる小学生、中学生、高校生が居るから長年続けられ、自分も楽しめます。
◎出店の中に50、60歳台には懐かしい『ポン菓子』。
正式名称は『ポンポン菓子』です。
理由は比津の昔の子供はみ〜んなそう呼んでいたから!
昭和30年前後に自転車でリヤカーを牽引したポンポン菓子屋のおじさんが来るのが楽しみでした。
イガグリやオカッパ頭の子供が米やトウモロコシと割木3本に30円を握り締めて『オッツアン、ポンポン菓子作ってゴシナイ!』。
ズーーと遠い、まだ親が期待をかけていた頃の想い出です。
轟音と甘い香りは昔と変わりありません。
違っていたのは材料に『マカロニ』があったことと轟音対策として『交番』に連絡したことでした。(^^;)
◎今年の食材メニューは@生ビール・缶ビールAジュース類B焼きソバCから揚げDたこ焼きEフランクフルトFフライドポテトGホタテ焼きHキューリスティック・枝豆Iかき氷。
普段態度の大きい『にわか店主』も若手のアドバイスを忠実に受け止め精一杯の笑顔で接客です。
この人気コーナーを取り仕切るのが池麺副会長で冷静沈着。
人出を見ながら調理のタイミングを計るところがスゴイ。
盛り上がった雰囲気の中で食べた事を差し引いてもすべてが美味しかった!
人気が人気を呼び、開店1時間半で売り切れが続出し、あわてて自転車で買出しに行くハプニングもありました。
◎ゲームコーナーは@金魚すくいAヨーヨー釣りB射的C輪投げDお菓子のすくい取り。
浴衣姿を見ると心穏やかになります。
比津町の夏祭りでも年々と増えているようで、親から子供に引き継がれる浴衣もバーサンの宝物です。
開府400年祭で活躍した『舞姫隊』風のミニ浴衣を着込んだお嬢ちゃんも見受け、いまどきの若夫婦の一面を見た感じです。
輪投げと言った古典的な遊びもゲーム世代には新鮮な遊びでしょうか。
的を狙う真剣さは小さくてもりりしい男の子の表情です。
このあと輪投げ屋のオジサンは僕にどんな景品をくれたかな?
◎今年のメインゲストは人気沸騰中の『よしととひうた』の紙芝居。2年ぶりの再登場ですが腕を上げて戻ってきました。
なにしろ法吉小学校の卒業生と、叔父さんが町内に居るユニットだから里帰り公演てな訳です。
『ハミガキよろしく』とかのゼスチャー付き歌では会場が盛り上がりました。
『小さな子供たち、後を向いて歌いましょう。大人は口パクで声を出していませーん』に煽られてジイサン・バーサンも鼻の穴を広げ『ハガキ!シュッシュッシュー!』。
傍らではオリジナルTシャツ・CD等のグッズも揃えてあり、サインと記念撮影に応じる二人組みにたくましさも感じました。

◎会場に集まった人は500人以上で記録更新!
定番の盆踊りスペースはかなり狭くなりましたが@きよしのズンドコA炭坑節B松江夜曲C花火音頭Dしじみちゃん音頭を小粋(自己採点)に踊りました。
久しぶりに揃った家族連れがひとつのテーブルでなごんでいる様子を見ると嬉しくなります。
みんないい笑顔でした。
町外からのお客様からは比津町を羨む声も聞かされました。
法吉公民館活動等で『主導的なお方でも知らない』若い人が何人も祭半纏を着込み活躍している姿はそのはずです。
1等○万円の旅行券を目指した抽選会を最後にアクシデントもなく無事終了。
みんないい想い出をお土産に家路につきました。(^^)

◎早朝6時から夜23時のミニ反省会まで活躍した約40名の皆さんです。
このほか会場設営に協力してくれた人が約10名います。
自分の歳を忘れ、みんなで行った夏祭りも大成功でした!
私たちもいい笑顔をもらいました。(*^^*)

 

 

 ◆第25回 比津町夏祭り 開催しました!◆ 平成23年8月14日(日)

◎ お盆の恒例行事がやってきました!
朝6時集合が苦にならなくなったのは○○のせいでしょうか。
8時過ぎには『美女軍団』の皆様から朝食の差し入れがあり元気回復。
それにしても大きなオニギリでした。
1個食べるのがやっとで2個目は無理。
メニューは『味噌汁・じゃがピザ・わさび漬け・ジャーマンポテト』等と豪華版でした。
食材のジャガイモはこの日のために集会所横の畑で栽培し収穫したものです。
大勢で賑やかに食べると腰も重くなりがちですが、新会長の『食ったら働け!』の号令で作業再開。
雨回避のオマジナイとして『ブルーシート』を屋根下に吊るし、10時前に準備は終了しました。
◎ 夕方6時に開演した『じゃんけんゲーム』で子供たちの気持ちはお祭りモードに突入です。
純真な子供たちは『百円のお買物券』を目指して舞台上の『オジさん』と真剣勝負に挑み、付き添いで出た『お母さん』もヒートアップ気味。
このあと子供を対象とした『○○○の早飲み』には苦しさのあまりか歪んだ顔が並びました。
ともあれ祭りの主役はやはり子供です。
比津町の子供会(小学生)は100名を超えているようで『お菓子のすくい取り』(無料)は子供会役員が担当しました。
上品な若旦那・若奥様はやはり呼び込は苦手なようで『田園調布』(行ったことないけど)の夏祭り風(あるかな?)でした。

◎ 例年チビッ子人気NO1は『射的ゲーム』。
事前の打ち合わせで『適度なトライ』を係員に指示したものの、目玉商品をねらって大盛況のようでした。
仕切線を兼ねた机に身を乗り出すように的を狙う子供に対して当るようにと両手を合わせる係のオジさんの姿を見てふと思いました。
慣れた手つきです。毎日のように手を合わせ『嫁さん』に謝っているのでしょうか・・・(笑)

『1回○百円は高いから値下げ』の判断は長年このコーナーを担当している人が行ったように、スタッフはそれぞれの持ち場で工夫しています。
金魚すくいのコーナーには『お助け水槽』なるものもありました。
金魚がかわいそうな人は隣の水槽に入れ、後で池か川に放すとのことでした。

◎ 今年のメインステージは『桂三段』の落語。
『あなたの町に住みます芸人』と称する若手落語家による『寿限無』・『南京玉すだれ』・『紙芝居風合体話』の出し物に会場が沸きました。
『紙芝居・・・』は『ドラエモン』と『サザエさん』が合体するとこんな顔の説明に子供たちは大喜びでした。
『南京・・・』では舞台上で『三段さん』が四苦八苦する姿も見せてくれ、最後は小道具の『すだれ』も壊しました。
約30分の舞台でしたが『目・耳の肥えた』皆様の評価はいかがだったでしょうか。
事前に『舞台だけでなくなんでも手伝います』と聞いていたのに『生ビール』を飲んでスーッと帰られました。
◎ 夏祭りの最後を締めくくる『大抽選会』は各家庭から提供された『家庭用品・農産物生花』などと共に二等賞『○万円の商品券』3本、一等賞『○万円の旅行券』1本が皆さんの注目でした。
で、舞台上から読みあげられた番号札が『神様の声』に聞こえたのが、この笑顔の家族。
スキップしながら賞品を取りに出たのは当然のこととして、お父さん・お母さんのもとに戻るなり『どこに行く!どこに行く!』の連呼が当分の間続きました。
この幸運はお父さんが夏祭りのスタッフだから、実家への帰省も早々と切り上げた『ご褒美』だったでしょうか。
50年前に自分がご褒美をもらうとしたら『旅行券』より『夏休みの宿題お手伝い券』のほうが断然・・・と思ったりしました。
◎ 不安定な天気に一抹の不安を感じながらも無事に完了しました。
お客さんは300人以上で、若返ったリーダー達の活躍を祝福していただいた結果となりました。
貴重品の撤収を行い、22時をまたいでの『ミニ反省会』まで35名が残り、若者の遠慮気味な『意見』にも真剣に耳をかたむけ、拍手を送りました。
『来年もやります』と10代の人に言われると、還暦を過ぎても当分の間は『夏祭りのお客さん』にはなれそうにありません。
11組もの『夫婦・親子・兄弟』がスタッフにいることは心強く、30回、40回と続くのも夢ではなさそうです。

『なごやか さわやか 元気な町 比津』のスローガンと共に親睦会は今後も進化します。
○見さん、○藤さん、○地さん 皆が応援(ハズです)します。

 

 

 ◆第24回 比津町夏祭り 開催しました!◆ 平成22年8月14日(土)

◎不安定な気象情報に一喜一憂しながら、朝6時から設営を始めました。
今年から会場を『比津町集会所』としたために、一部では配置変更が生じましたが、得意の『その場合わせ』でクリア。
朝食は『福祉推進員』の皆様が作った『おにぎりバイキング』です。
中学生から○○歳の熟年世代まで合計50数名が『よその家の味』を堪能しました。
マカッタ、マカッタ!。
◎当日は宣伝カー(軽トラ)で町内をくまなく周回しましたが、アナウンサーは『小学生の姉妹』で相当に『気合の入った夏祭りの案内』でした。
『8時前後には小雨』との予想を見事に裏切り、本番は約400人の皆様と共に盛り上がりました。

◎屋台の方は @ビール・ジュース A海鮮焼き B焼き鳥 C焼きそば DフライドポテトE金魚すくい Fヨーヨー Gかき氷 H射的 Iおでん と賑やかでした。
人気があったのは『射的』、『焼きそば』、『金魚すくい』かな?。
店番は自称『上川隆也』風のお兄さん達や清楚な感じのお嬢さん(今の時期だけですよ、お父さん)が担当し、声を張り上げました。
大活躍したのが今年から町内入りした『ムコ殿』。手際よく調理し、接客もスマート、その上『池麺』とくれば数年後の『親睦会の大幹部』確実(親睦会は夏祭りの主催者)。
◎ステージと客席に一体感を持たせてくれたのが今年のメインゲスト『よしと&ひうた』の二人です。
『新感覚紙芝居』とのことで小学校低学年の『孫』を連れたかつての一言居士までが手拍子・声あわせまで真剣な表情でした。
グループの内の1人は地元の『法吉小学校』卒業生、もう1人は町内に『おじさん』が住んでいるので、お互いに親近感があり、近年にない盛り上がりとなりました。
50歳台以上が体験した『鞍馬天狗の紙芝居』が30歳前半世代にかかると『LIVE PAPER STORY』となって『絵本と音楽を会場のみんなと一緒に楽しむライブ』に感心したり、改めて『トシ』を感じたりの1時間でした。
会場の皆様の感想は一様に『良かっただねかー』。
◎4人は兄弟ではありません。
親子3代が楽しいひと時を過ごせる『比津町夏祭り』は地域の皆様に定着しており、この若夫婦(町内育ち)のように イケズ子→祭スタッフ→結婚→里帰りの人と久しぶりに出会あえば、開催までの苦労
も解消です。
いい『笑顔』でしょう!こちらも嬉しくなります。
赤ちゃんだけは怪しげなカメラマンにチョッとだけ警戒していますが・・・
◎定番の盆踊りは『炭坑節』、『きよしのズンドコ』、『松江音頭』、『マリと殿様』です。
3回の練習で完璧に踊れる『師匠8人』を中心に大きな輪が出来ました。
司会者の『盆踊りは見るよりも参加した方が楽しいですよ』の呼び掛けに、引っ込み思案の人達も徐々に加わり、時間の延長が望まれるほどになりました。
踊りながら感じたのは『所作』の上手な人と比べて『自分はなんと下手なのか』。
まるでロボット踊りでした。
◎祭りの最後は『大抽選会』。
『わくわく袋』と称する、各家庭から提供していただいた景品や農産物、果実を袋詰めしプレゼントします。
変わったところでは @コーヒー豆が入っていた麻袋(おしゃれなインテリア用品となります) Aペアのお食事券 Bスペシャル散髪券(ちょんまげ姿のカリスマ理容師さん提供・・・あんな風にされるのかなー) C押し花アート作品(プロ級です) そして特賞は『○万円の旅行ギフト券』2本です。
会場が一瞬静まる最後の特賞に当選したお二方が大喜びで受け取りました。
◎22時の終了後、簡単な反省会、兼飲み会早朝から深夜まで毎年の事とは言え、大勢のスタッフが『夏祭り』を支えてくれました。
反省会では若い人から建設的な意見も出て、比津町の将来に期待を持ちました。
強制も輪番もなく、自発的に参加してくれる仲間に『ただただ感謝』です。
だんだん、だんだん。

 

 

 ◆第23回 比津町夏祭り 開催しました!◆ 平成21年8月15日(土)

 

◎朝6時からの設営には30名程が参加。
朝食は美女軍団が『おにぎり』と『味噌汁』のサービスです。
睡眠不足や慣れない作業の後ですから『我が家にない味付』は格別でした。

今年のプログラムは@餅つきA四季の池(法吉小の愛唱歌)BフォークソングC新舞踊D盆踊りE大抽選会と盛り沢山でした。
◎6時半開宴後は例年にないお客様の出足に大きな期待をもちましたが『ポツポツ』と憎らしい雨が・・・。

子供会は『お菓子の掬いどり』に挑戦です。
箱の上の穴に『オタマ』を入れて『本気モード』。
『勉強もこのくらい真剣にしたら・・・』と思うのは、いつの時代の親も一緒ですヨ。
◎盆踊りの後は中年バンド『LAB』による50・60歳代には懐かしい1970−80年代のフォークソングです。
その昔ギターで『奥さんをゲット』したお父さんの表情は真剣で当分の間は青春する(意味が分からん)でしょう。
心に響くような歌に中年のオジサンオバサンは聞き入りました。
 傍らでは子供たちが迷い込んだ『セミ』を追いかけ回していました。
◎会場はこんな感じです。
久振りにお爺さん、お婆さんの元に孫が集まり、お父さんは屋台で声を嗄らしています。
20年前には祭の中心だったメンバーが心強く応援してくれますら継続できる訳です。
だけどこの家族は女系ですかネ?。お爺さんはさぞかし嬉しい事でしょう。

どこからともなく『ヤーヤー』と旧交を温める声を聞くと、こちらも嬉しくなります。

◎いきなりですが閉宴後の反省会。
とにかく写真を撮る暇もないほど忙しかったのです。(本当はホタテ焼きやエビの姿焼きでビールを飲み踊っていました・・・笑)

『比津町のパワーはすごいネ』などの評価報告もありました。
『鉢巻オジサン』の若い人に対する気遣いが次世代を育てています。 (オーイ若い人、外に出ても又、戻ってこいよ―。忘れるなヨ―)

◎最後に『真面目な写真は撮りません』の声につられたポーズです。
今年は途中で小雨が降りましたが、なんとか無事に終了しました。 ホッ
スタッフの皆さんに拍手!!

抽選会の景品の中に『バナナの抱き枕』があり、子供達の注目を浴びました。 何人もの大人が辞退し、幼稚園児が嬉しそうにもらったことは心に残りました。
また、『ペアの隠岐の島宿泊券』は共に小学生のいる2つの家族に当たり大喜びでした。

来年は晴れますように・・・。

 

 


今 年 も 『 夏 祭 り 』 を ド カ ー ン と や り ま す !

○○部長・○○会長  様

平成21年度 ”比津町夏祭り”打ち合わせ会 のお知らせ

                               比 津 町 親 睦 会
         会長 ○○○○

 今年で23回目を迎える恒例の”比津町夏祭り”を8月15日(土)、法吉公民館南側広場で開催します。『なごやか さわやか 元気な町 比津』をつくる一助として、親睦会をは じめ町内の皆様のご協力を得ながら、毎年盛大に開催できることに誇りを感じています。
 下記の日程で打ち合わせ会を行いますので、ご多忙とは存じますがご出席いただきますようご案内いたします。

   日時  7月○日(土)    午後7時から9時まで
   場所  法吉公民館

 

 

 

   第21回 比津町夏まつり


 平成19年8月11日(土)法吉公民館広場において、第21回目の「比津町夏まつり」が開催されました。 比津なごみの郷のボランティアスタッフの原点とも言える「親睦会」を中心として、「喜楽会」「子供会」「婦人部」 「民生福祉会」「なごやか青春会」などの皆さんの協力により、当日朝早くから準備に取りかかりました。

本番では、「ちびっ子餅つき大会」「子供会による南中ソーラン節」「盆踊り」「ハートフルミュージックの皆さんの素敵な歌とダンス」「お楽しみ抽選会」などでステージが大いに盛り上がりました。 また、地元の中学生達も協力しての、金魚すくい、スーパーボールすくい、射的、おでん、焼き鳥、たこ焼き、焼きおにぎり、カブトムシ・・・などなど、 たくさんの出店がお祭りムードをさらに盛り上げてくれました。

こんな風に町内全体で盛り上がれるパワーが、「比津なごみの郷」の活動を支えているのです!



 

 

 

 

 


今年はお天気も最高で夏祭りは大成功でした!

 

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