比津なごやか青春会  

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平成24年3月14日(水) 第58回なごやか青春会『春の集い』

◎比津なごやか青春会もいよいよ10周年!
今回は「春の集い」と題して、皆さんとご馳走をいただくことになってます。
今日はとてもお天気が良くなったせいか、いつもよりもたくさんの方が参加してくださいました。

まずは「あんた元気にしちょったかね〜?」と、恒例の茶飲み話でひとしきり盛り上りました。
その後、プロジェクターの大画面で、今年1月に放送されていたマーブルの「ぶらり探索松江ウオッチング〜比津町編」をみんなで鑑賞しました。

◎早朝から福祉推進員やサポーターの皆さんが準備してくださったご馳走の準備が整ったので、11時半から昼食会がスタートです。
バイキング形式で順番に好きなものをお皿に盛り付けていきます。
「あら、これとっても美味しそう!」なんて、思わずたくさん取ってしまったり、「ごはんはほんのチョッとでいいけんね〜」なんて小食の方もいらっしゃったりと、様々。
でも、自分の食べられる量をちゃんと把握する事も大事なんだそうです。

◎ご馳走のメニューは、菜の花の酢味噌和え、ほうれん草の胡麻和え、団子の入った豚汁、舞茸の炊き込みご飯、白飯、各種漬け物、梨、みかん・・・でした。
町内の方からお米や野菜をたくさん提供していただいて、本当に新鮮で安全な材料を使った美味しい料理ばかり。
朝早くから準備してくださったサポーターの皆さんの料理の腕もあって、本当に「ごちそう」でした!(*^^*)

◎「あらー、これ本当に美味しいわ〜」なんて言いながら、おかわりする方もあったりして、食事会も楽しく盛り上りました。
中でも炊込みご飯が大人気だったようで、たくさん用意してあったのに、あっという間になくなってしまいました。
豚汁も「団子」が入っていて、「懐かしいね〜。美味しいわ〜。」と、皆さんにとっても喜んでいただけました。(^^)/

◎さて、食事が一段落した所で、松江市の保健師さんがお話をしてくださいました。
「長寿の秘訣」ということで、日頃の「お口の健康」「バランスの良い食事」「適度な運動」「血圧の管理」などを、とってもわかりやすく説明してくださいました。
「一年に一回は健康診断に行ってる人は手を上げてくださ〜い」「ハーイ!」「あっ、皆さんしっかり健康管理していらっしゃいますね〜!」

◎保健師さんのお話の後は、福祉推進員さんの「新舞踊」が披露されました。
「松江夜曲」 にあわせて、艶やかな舞踊を魅せていただきました。
本当にステキでしたよ。 (*^^*)

早朝からお料理の準備をして、着物に着替えて・・・と、大活躍の福祉推進員の皆さんです。

◎さらに、そのうちのお一人が歌を披露してくださいました。
比津町にある「滝戸池」が加賀の潜戸とつながっているという伝説が詠まれた、古くから比津町に伝わる歌を、安来節の節にあわせて熱唱していただきました。
また、今回の比津なごやか青春会の「春の集い」を詠んだオリジナルの歌も披露していただきました。
とってもお上手で、素敵な歌声に皆さん聴き惚れていらっしゃいましたよ!(^^)

◎そんなわけで、今回はいつもより長時間楽しんでいただきました。
参加者もサポーターをあわせて35名と、とても賑やかに「春の集い」を開催することが出来ました。

 今年度の比津なごやか青春会はこれで無事終了ですが、来年度からも益々盛り上っていきたいと思います。
50回記念をすぎて、10周年を迎えて、次はとりあえず100回記念を目指してがんばっていきたいと思います!p(^^)q

 みなさん、ありがとうございました!

 

 

平成24年2月6日(月) 第57回なごやか青春会『なごやか新年会』

◎平成24年最初の比津なごやか青春会は「なごやか新年会」と題して、開催しました。
先週の寒波の名残か、朝は結構冷え込んでしまったので、いつもよりも参加者の皆さんの出足もまばらな感じ。。。

まあ、少人数でも楽しくやりましょう!と、まずはいつもの「茶飲み話」からスタートです。(^^)

◎ついこの前が「節分」だったので、『福茶(ふくちゃ)』というのをよばれました。
福茶とは、いり豆と梅干を昆布茶に入れた、とっても縁起の良いお茶なんだそうです。
昔から「節分に福茶をよばれると、長生きできる」といういわれがあるんだとか。
「こんなのはじめてだわ」という方も多かったですが、「とっても美味しい!」と大好評でした。

◎お菓子とみかん、それに福茶をいただきながら、まずは話しに花が咲きます。
「あんた最近どうしちょる?」「このまえの雪はエラかったが〜」などなど、いつものことながらこの「よもやま話タイム」が一番盛り上るようですね。(*^^*)

◎さて、今回は「なごやか新年会」と題していることと、「節分」がある意味「お正月」なことから、かるた大会を企画してみました。
「松江市市民憲章かるた」 という、松江市内の小中学生が書いた絵を使って作られているかるたなのですが、松江にゆかりのあるものばかりなので、高齢者の皆さんも楽しく遊んでくださいました。
後半はだんだん本気になってきて、皆さんすごい勢い!(^^;)

◎かるたの次はじゃんけんゲーム。
床に置いたじゃんけんのシートの上に自分のじゃんけんの駒を「勝つように」投げ入れるゲームです。
4チームに分かれて熱戦が繰り広げられました。
単純なゲームですが、こちらも意外とヒートアップ!

◎さて、その次は「魚釣りゲーム」を楽しみました。
法吉公民館から一式を借りてきたのですが、フエルトで手作りされた魚のリアルさに皆さん驚きの様子。
「宍道湖七珍」をはじめ、フグやカワハギ、タコ、イカなど、色々なさかなを釣り上げます。
◎「おお、釣れた釣れた!」「今晩、これを刺身にしょうかいな(笑)」なんて言いながら、魚釣りを楽しんでいただけました。
案外集中力が必要なので、皆さん表情はとっても真剣。

なごやか青春会でこんなゲームをあれこれ楽しむのは久しぶりだったので、とっても楽しかったです。
会場の雰囲気もいつになく賑やかになりました。(^^)/

◎最後に毎回恒例の記念写真をパチリ!
今回は少人数でしたが、とっても盛り上った楽しいひと時を過ごす事が出来ました。

次回は3月に「春の集い」と題して、皆さんと一緒にご馳走をいただく予定です!とっても楽しみですね!

 

平成23年12月4日(日) 第56回なごやか青春会『恒例の手打ちそばの会』

◎町内最高齢の○○さんは近所の茶飲み友達を誘っていらっしゃいました。
数年前のケガ(骨折)を乗り越えて完全復帰です。
ゆっくりですが力強い足取り姿に皆で温かく出迎えました。
『おばさん!、天気も良いし写真でも撮るかね』に『若げに撮ってよ』。
帽子もオシャレでした。
昔なじみが寄り集い世間話も楽しいでしょう。
評判のソバ目当てのお方もいらっしゃいます。

◎まずは試し打ち。
天候によって水加減が微妙に違います。
10年もソバ打ちをすると手さばきはプロ級です。
手以上に見る人を真剣にさせるのが『講釈』。
3人とも直立不動で師匠の技に見つめています。
残念なことは一晩寝ると全部忘れてしまうこと(マーイイカー)。

  今日のそば粉は『本場、横田』の新そば。
香りもコシも違います!

誰もがその美味さに感激します。

◎豆職人も活躍します。
入門コーナーも用意しており、初めてソバを打つ人は粘土細工の要領でコネ、隣のベテランのノバシを横目で見ながら、延べ棒を扱います。
やっとのことで折りたたみ、コマ板と包丁を器用に扱いながらリズミカルに切る・・・はずが・・・なかなかコツがつかめません。

  この豆職人の表情を見てお祖母さんはどう言うのでしょうか。
『まあー孫は真剣な顔つきだこと。息子の○○が小さい頃と全然違うわー』

◎数十年前の地元の風景写真を見たり、お茶を飲みながらの世間話に花を咲かせている間に、『十人のソバ職人』は手際よく仕事を進めます。
見習い職人も自分で作ったソバを試食し、その味に『ウメェー!』の連発。
食材を抜きにして自分の腕に自信を持ったようです。

  集まった皆様に『打ち立て・湯がきたて』を食べていただくと今年も大好評でお代わりも進みました。

◎その昔、大勢の人々(幼稚園児)に歌唱指導した『オネー様』が指揮棒を振い『懐かしい歌』数曲を歌えば本日の『比津なごやか青春会』(高齢者福祉事業)もお開きです。
いつも感心させられるのは『福祉協力員』の皆様のこころ配り。
テーブルの上には、いまどきの山の草花がそれとなく飾り付けられていました。

今年最後のイベントは12月29日の10回目となる『元気ソバのお届け』事業です。
もうひとつありました。集会所の『角松』も作ります。
そして夕方から約40人が集まり『忘年会』となります。
心配なのはお酒の勢いで『イルミネーション』などといった話が出るのでは・・・。

 

 

平成23年10月3日(月) 第55回なごやか青春会『とっとり花回廊バスツアー』

◎ 第55回目になる今回の比津なごやか青春会は、松江市の福祉バス(大型)を利用して、「とっとり花回廊」へ出かけました。
今回の参加者は総勢28名。
早朝から比津なごみの郷に集合して、バスに乗り込み、ワイイワイガヤガヤと、楽しく出発です!

 まず最初は、今年5月にオープンしたばかりの安来道の駅「あらエッサ」に立ち寄って休憩です。
まだツアーはこれからというのに、「あら、これ美味しそうね!」と、みなさん売店でいっぱい買い物しておられました。(^^;)
◎ 「とっとり花回廊」に到着したのが11時過ぎ。
少し早いですが、まずは昼食ということで、今年リニューアルしたばかりのレストラン「花かいろう」でお昼ご飯です。
電話で予約をしておいたのですが、聞き取りにくかったのか「比津なごやか青春会」が「ひくなごやか青春会」と書いてありました。。。(笑)

◎ メニューはたくさんあったのですが、団体さんはこちらの「おまかせ御膳」になります。
見た目もきれいな素敵なお弁当。
茶碗蒸しにはなんとマツタケが入っていましたよ!

 何人かの方は「せっかくだからビールが飲みたい!」といって、それぞれ追加注文しておられました。(^^)

◎ レストランからは大山の雄大な景色が一望できました。
今日は少し肌寒い感じですが、いいお天気になって、絶好の遠足日和。
食事の後は、午後2時までゆっくりと花回廊を散策して、季節の花を思い思いに楽しんでいただきます。(*^^*)

◎ 花回廊のお土産コーナーでも、皆さんたくさん買い物しておられました。
珍しい苗木や鉢物などがたくさんあって、「どれにしようかな・・・」と皆さん検討中。

 参加者の中のある男性は、「わしは親が亡くなってしまってから、もっと親孝行しておけばよかった・・・と、今頃になって思うようになってきた。この旅行に参加して、こうして近所のおばあさん達のめんどうを見てあげられるのが、親孝行の代わりになっているようで、なんだか嬉しい。」と語っておられました。

◎ 大山をバックに記念撮影です。
今回、緑のジャンパーを着ているのが一応サポーターです。
まあ、この比津なごやか青春会は、高齢者もサポーターも一緒になって楽しんでいる会なので、境目はあやふやなのですが(笑)、それでも広い園内で迷子になりそうになったときは、この目立つジャンパーが見えると安心できたそうです。(^^)

◎ とっとり花回廊の後は、「お菓子の壽城」に立ち寄って、またまた皆さんがお土産をたくさん買い求めていました。
モチロン試食もいっぱいして、大満足(笑)。

 最後は本庄の道の駅に立ち寄って、午後4時半には予定通り、比津なごみの郷へ到着しました。
参加された皆さん、お疲れさまでした!

 次回のなごやか青春会は、いよいよ年末になるので、毎年恒例の「手打ちそばの会」です!
お楽しみに!(^^)

 

 

平成23年8月1日(月) 第54回なごやか青春会 『七夕会』


◎ 今回の比津なごやか青春会は、毎年恒例の「七夕会」です。
松江は昔からひな祭りや七夕などの行事は「月遅れ」で行うのがならわしなので、8月7日が本当の七夕さんなのです。
昔ながらの「七夕飾り」を、夏休み中の小学生たちと一緒に作ります。(^^)/
◎高齢者の皆さんの七夕の得意技は、なんといっても「こより」をよる作業。
若いもんにはなかなか真似が出来ません。
細長く切ったうすい和紙を、慣れた手つきでとっても上手によっていかれます。
小学生達も、おじいちゃんやおばあちゃんに教えてもらいながらこより作りにも挑戦!でも、やっぱりヨレヨレになってしまいます・・・(笑)

◎短冊には願い事や俳句など、思い思いのことを書き綴って楽しいひととき。
折り紙細工や趣向を凝らした飾りなど、ハサミやのりを使って作ったりもしました。
小学生達の願い事はなんといっても「夏休みの宿題が無事終わりますように」だったりします(笑)。

◎笹に飾り付けをするのは、主に若いもんの仕事。
自分で書いた短冊や、高齢者の皆さんの書いた短冊を、子供たちがどんどん飾り付けてくれました。
最近では家庭でこんな七夕さんをすることは少なくなっているので、子供たちもとっても楽しそうです。(^^)

◎ 七夕飾りが出来上がった後は、比津なごみの郷特設テント(笑)に移動して、みんなで一緒にスイカをいただきました。
小学生達は「タネ飛ばし」を競い合いながら、みんないっぱい甘いスイカをほおばっていました。
この日は気温も高めでしたが、やっぱり外で食べるって美味しさが倍増するんですよね。(*^^*)

◎ そして、みんなで一緒に「七夕」の歌を歌いました。
歌詞カードなんてなくても、七夕の歌は皆さん良くご存知なので、大きな声で大合唱。
こうして大きな声で歌を歌うのも良いものですよね。

◎ 最後に集会所の前で、恒例の記念撮影です。
とっても綺麗に飾り付けられた2本の七夕飾りと一緒に、みんな笑顔でハイポーズ!
今回は高齢者の皆さんの参加は若干少なめでしたが、たくさんの子供たちが参加してくれて、楽しくなごやかなひと時を過ごす事が出来ました。

 次回は10月3日(月)にバス旅行を計画しています。
行き先は「とっとり花回廊」を予定しています。(^^)/

 

平成23年5月23日(月) 第53回なごやか青春会『安来清水寺貫主様の講話』

◎平成23年度最初のなごやか青春会は、スペシャルゲストをご招待ということで、サポーターの皆さんも気合が入っています。
町内の「綺麗所」が和服に身を包んで、参加者の皆さんにお抹茶のご接待。
最初の30分は、お抹茶と和菓子をいただきながら、よもやま話に花が咲きます。(^^)
◎サポーターの皆さんが持ち寄ってくださった高級茶碗をお借りして、上等な抹茶を点てて頂きます。
松江はお抹茶と和菓子の文化が浸透しているので、皆さん馴れた手つきで御点前を披露してくださいます。

◎ 参加された皆さんが順番にお抹茶と和菓子を堪能しながら、話しに花が咲きます。
毎回の事ながら、こうして皆さんで集まって世間話をするのが何よりのお楽しみだとか。。。(*^^*)

◎今回は、スペシャルゲストがいらっしゃるという話を聞きつけて、法吉地区社会福祉協議会の三役さんも視察に来られました。
このほかにも、今回のなごやか青春会の噂を聞いて、他町内からも何名か特別参加の方々が・・・。
比津なごやか青春会、始まって以来の賑わいか?!

◎さて、お待ちかねのスペシャルゲストのご到着です。
安来清水寺の貫主さま、清水谷善圭様です!

今回、わざわざ比津町の集会所までお出かけいただいて、ありがたい講話を聞かせていただくことになったのです。
「こんなチャンスはめったにない!」と、集まった人数約45名。
今回、初めてなごやか青春会に参加して頂いた方もけっこういらっしゃいました。

◎柔らかい口調で、とてもわかりやすいお話を1時間にわたって聞かせていただきました。
「人生は苦しみが基本」「般若心経には人生の四苦八苦の苦しみを乗り越える方法が書いてある」「正義ほど人間を悪くするものはない」「祈る事、慈悲の心、この二つが人として一番大切なこと」などなど、笑いも交えながら楽しくお話しを聞かせていただくことが出来ました。
◎お話しの内容がとても楽しかったので、あっという間の一時間が過ぎてしまいました。
参加者の皆さんは「もっとお話を聞きたい〜」という感じでしたが、今回は残念ながらここまで。。。
比津なごやか青春会を代表して、民生委員の高市さんが貫主さまにお礼の言葉を述べられました。

◎最後に清水寺の貫主さまを囲んで、恒例の記念撮影です。
今回も本当に素敵な会になり、あっという間の二時間でした。

次回のなごやか青春会は、7月頃に毎年恒例の「七夕会」を開催予定ですが、良いアイデアがあれば、また今回のように直前に変更もあるかもしれません。
皆さん、次回もお楽しみに!(^^)/

◎今回も町内の皆様から提供していただいた綺麗なお花が会場のあちこちを彩っていました。
皆さん本当にありがとうございました。m(_ _)m


※安来清水寺の貫主さま自ら手がけておられるHPはこちら
i-padやパソコンを自在に操る先進的な貫主さまでした!



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比津なごやか青春会とは?


 私たちの町「比津町」の自治会としての取り組みの中に「なごやか寄り合い事業」 があります。
これは、高齢者の介護予防のために松江市が推進している自治会単位の福祉事業の一環で、比津町も平成13年度から積極的に取り組んでいます。

 自治会が主体にはなっていますが、実際には「サポーター」と呼ばれる町内のボランティアの方々のご協力によりそのほとんどが企画・運営され、現在比津町では2ヶ月に1回の開催ペースで、主に比津なごみの郷にある「比津町集会所」を利用して毎回楽しい企画で盛り上がっています。
若い人たち(サポーター)が高齢者の皆さんに「何かしてあげる」という形ではなく、一緒になって楽しいひと時を創り出すという方向を目指していろいろと試行錯誤しています。

 

 

松江市のHPでも比津町の取り組みが紹介されています!

 







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