比津なごやか青春会

平成23年度の比津なごやか青春会の活動はこちら

平成24年度の比津なごやか青春会の活動はこちら

平成25年度の比津なごやか青春会の活動はこちら

平成26年度の比津なごやか青春会の活動はこちら

 

平成23年3月7日(月) 第52回 なごやか青春会 『春の集い』

◎今回の比津なごやか青春会は「春の集い」と題して、町内の皆さんと一緒にお食事会という企画。10時の開催ですが、早い方は9時半頃から続々とお集まりになります。

 「あんた〜、元気にしちょったかね〜」なんてお話しでひとしきり盛り上がって、最初の30分ぐらいはお茶を囲んでよもやま話。実は、これが一番の楽しみだったりします。(^^)
◎今回は、松江市の保健師さんに来ていただいて、簡単な運動の指導もしていただきました。普段、運動不足になりがちな皆さんも、保健師さんと一緒に体を動かしてポッカポッカ。肩こりに効く運動なども教えていただきましたよ。

◎今回はお食事会なので、普段の食事についての注意点なども保健師さんにお話しを聞きました。「た・の・し・く・た・べ・よ・う」の語呂合わせで、「多種類の食べ物」「飲み込みに注意」「旬を取り入れる」「空腹がごちそう」「だんだんの心」「偏食をせず」「よく噛んで(一口30回!)」「うがいも忘れず(お口は清潔に!)」というお話しに、皆さん「うんうん、なるほど〜」「あら〜、私はそげにかんじょらんわ〜」なんて盛り上ってました。

◎11時を回って、いよいよ皆さんお待ちかねの「ごっつお」がテーブルに並べられました。朝早くから、町内の福祉推進委員の皆さんを中心に準備していただいたんですよ!

 今日のメニューは、奥出雲のまいたけの炊き込みご飯と白ご飯のおにぎり、地元の野菜をたっぷり使った豚汁、なごみの郷で出来た白菜の浅漬け、町内のおばさんたちが漬けたつけもの、旬の果物です!

◎「あら〜、これ、ほんにまいわ〜」なんて言いながら、美味しく楽しく話しにも花が咲いて、まさに「春の集い」という感じの楽しいひとときになりました。外はまだ少し寒かったですが、春はもうすぐそこまで来ていますよね!(*^^*)

 食事の後は、保健師さんに教えてもらった「かぞえ歌」を水戸黄門のメロディーに合わせて歌ってみたり、半年振りに「比津の里」を歌ったりしました。

◎最後に、毎回恒例の記念写真をパチリ!

 用事があって先に帰ってしまった方も何人かいらっしゃいましたが、今回もたくさんの方に参加していただいて、大いに盛り上った比津なごやか青春会でした!

 次回は5月ごろの開催予定です!(^^)/

 

 

平成22年11月28日(日) 第51回 なごやか青春会 『恒例のソバ打ち』

◎この時期、毎年恒例の『ソバ打ち』を行いました。
屋外での水仕事と冷たい風を避けるためにテントを設営し、雨や雪が降ろうが準備は万端です。
昨年末に好評だった『奥出雲町のソバ屋』さんから『粉とツユ』をいただき、腕自慢のソバ職人さんが朝9時過ぎから作業開始です。

 『手打ちそば 口で打つなら プロの域』

◎スタッフは皆こだわりの年代です。
島根大学が数年かけて新品種にこぎつけた『おろち大根』は辛味といい『新そば』にはピッタリで、2ケ月前にに畑を耕し、種を播き大切に育てました。
小ぶりですがヒゲ根が多く、これを皮ごとすりおろすと口に入れた瞬間、顔が曲がります。
ちなみに収穫しているこの人はたまたま通りがかった知らない人でした(笑)。

◎ソバ打ちは5年程度の自称『名人』が指南役となり、初体験者が真剣にあるいは余裕で『こねる』『延ばす』『切る』の仕事をしています。
(総じて男は真剣、○は余裕) 当日は冷気を感じたので温かいソバを作りました。

◎主賓は町内の高齢者の皆さんです。
出来たての『新そば』に定番の『きざみ海苔、かつお節、小口ネギ、溶き卵』に『おろち大根』をたっぷり入れて ”いただきまーす!”
主賓の皆様がお帰りになった後、ソバ職人さんと取り巻きの皆さんで『おいしく』いただきました。

 (『ソバ打ちは 打てば打つほど 下手になり』・・・実感です)



 スタッフの皆さん、お疲れさまでした。
次回の比津なごやか青春会は来年の2月ごろに開催予定です!

 

 

平成22年10月11日(月) 第50回 なごやか青春会 『安来と境港へバス旅行!』

◎今回のなごやか青春会は記念すべき『第50回目!』という事で、皆さんと一緒にまたまたバス旅行へ出かける事になりました!
コースは「安来節演芸館」 「水木しげるロード」「境港さかなセンター」です。

 この日は35名の町内の皆さんが参加して、まずは安来節演芸館でステージ鑑賞です。本場の「安来節」と「どじょう掬い」の名演を堪能しました。
◎ステージ鑑賞のあとはここで昼食をとるため、しばらくお土産をあれこれと品定め。
まだまだこれからあちこち行くのに、そんなにお土産たくさん買って大丈夫でしょうか?!(笑)
試食もたくさんあったので、すでにおなかいっぱいの方も・・・(^^;)

◎昼食のメニューは安来名物「どじょう料理」。
どじょうの酢味噌和えに、天ぷら、どじょう汁・・・と、かなりのご馳走です!
どじょうは案外クセがなくて、とってもおいしかったですよ。


「どじょうは苦手」という方には、どじょうの代わりにエビなどを使った料理を用意してもらいました。

◎ここでゆっくりと昼食をとった後はまたバスに乗り込んで、いよいよ本日のメイン「水木しげるロード」に向けて出発です!
NHKの朝ドラマ「ゲゲゲの女房」を毎日欠かさずに観ていた方も多いので、皆さん楽しみにしているみたいでした。

 水木しげるロードは噂によると、ディズニーランド、ユニバーサルスタジオについで人気のテーマパークだとか・・・本当かな?

◎この日は祭日という事もあって、水木しげるロードはものすごい数の観光客でいっぱいでした。
まさに噂どおりの人気のテーマパークといった感じ。

ちなみにこれは「妖怪こなきじじい」です。
こんな妖怪のブロンズ像があちこちにたくさん並んでいて、皆さん写真を撮ったり、お土産を買ったりと、お祭りムード。
こんな商店街にこれだけたくさんの観光客が集まるなんてスゴイ!

◎今回、一緒に参加した町内の子供達5人も、水木しげる先生の銅像の前で記念撮影。
今回のバス旅行をとってもにぎやかにしてくれた5人娘達でした!
ゲゲゲの鬼太郎で一番喜ぶのはやっぱり子供達ですね(^^)
◎水木しげるロードは人も多くて、高齢者の皆さんには歩くのも結構大変だったみたいです。
「私らはこの辺で休憩するわ」と、腰を下ろして一休み。

当初予定していたよりも、ここに滞在する時間も短くなってしまったので、今回はなんだかせわしない観光になってしまいました。。。
それでも雰囲気だけは充分に味わっていただけたかな?

◎今回のバス旅行に参加した皆さんで記念撮影。

 この後、境港さかなセンターでしっかりとお土産を買って、大根島経由で比津町へ。
予定どおり午後4時半には比津町集会所に無事到着して一安心。
皆さん、お疲れさまでした(^^)

 次回の比津なごやか青春会は11月末あたりに、恒例の「手打ちそばの会」を行いたいと思います。

 

 

平成22年7月26日(月) 第49回 なごやか青春会 『七夕会と絵手紙体験』

◎ 今回の比津なごやか青春会は、毎年恒例の「七夕会」です。

 
サトイモの葉の朝露を集めて墨をすり、その墨で短冊に願い事を書くと「字が上達する」という言い伝えがあるらしいので、今回は町内のある方が早起きして「サトイモの葉の朝露」を集めてきてくださいました!

◎ 今回は、七夕飾りを作るのと同時進行で、「絵手紙」体験も企画しました。町内で絵手紙をやっているMさんにお願いして、指導していただきました。

 絵のモチーフは季節の野菜や花など。きゅうり、トマト、なすび、ピーマン・・・あれこれ持ち寄って、さっそく絵手紙に挑戦!
◎ 絵手紙の簡単なコツや筆の使い方など、丁寧に教えていただいて、最初はドキドキだった皆さんも次第に筆が進み始めました。

 「下手でいい。下手がいい!」と言われている絵手紙ですが、皆さんなかなかお上手!素晴しい作品がたくさん出来ていましたよ。

◎ 七夕飾りの方も、参加してくれた子供達や高齢者の皆さんの願い事が次々に短冊に書かれて、次第に完成に。。。

 毎年ドキッとするような願い事が書いてあるので、読んでみるとなかなか楽しいものです(^^)

 折り紙やキレイな包装紙などを使って作られた素敵な飾りもドンドン吊り下げられていきます。

◎ 中央に見えるのが、『うちわ』の形の竹細工。今回はこれにも願い事を書いた短冊をぶら下げていきました。町内のYさんの力作です。

 今日作った七夕飾りは、8月14日に比津なごみの郷で行われる「比津町夏祭り」の時まで飾っておきたいと思っています(^^)

 七夕飾りと絵手紙がほぼ完成して、みんなで一緒によく冷えたスイカをいただきました。

◎ 最後に恒例の記念撮影。
 今回は小さな子供たちも一緒に楽しく七夕飾りを作ってくれました。皆さん、楽しいひと時をありがとうございました(^^)

 次回はいよいよ記念すべき『第50回目』の比津なごやか青春会となります。10月11日(月・祝)にバス旅行を計画する予定です。今からとっても楽しみですね・・・(^^)/

 

 

平成22年5月31日(月) 第48回 なごやか青春会 『紅茶とオカリナ演奏会』

◎ 比津町自治会も新年度を迎えて、最初のなごやか寄り合い事業。
今日はお天気も良くなって、たくさんの高齢者の皆さんが参加してくださいました。
今日は高級な紅茶を楽しみながら、オカリナ演奏を鑑賞します。
◎ 紅茶の良い香りが集会所いっぱいに広がりました。
今回は、今年限定のラフカディオブレンド紅茶だそうです。
今までに嗅いだ事のないような、甘い感じのとっても素敵な香りです。
まずはミルクやお砂糖無しで味わってみると、ほのかに甘い感じのなんとも高級な味わい。
お菓子のダックワーズも最高!
◎ 「こんなおいしい紅茶、いただいた事ないわー」と、参加したおばあちゃんたちもとっても喜んでくださいました。
おいしい紅茶と焼き菓子で、しばし四方山話タイムを楽しみました。

◎ さて、今日のもうひとつのメインは「オカリナ演奏会」。
お隣の比津ヶ丘団地にお住まいの米村篤志さんと、そのお弟子さんの野波由枝さんによる素敵な演奏をたっぷりと楽しみました。

 懐かしい唱歌や、「きよしのズンドコ節」、ドラマ「だんだん」の「いのちの歌」などを、オカリナの演奏にあわせてみんなで大合唱して盛り上がりました。

 米村さん達は「松江オカリナサークル」という会で活動しておられて、6月に松江のイングリッシュガーデンでも演奏会を行う予定だそうです!

◎ 最後に恒例の記念撮影。
とても楽しいひと時を過ごして、皆さんの笑顔です。

 次回は7月に七夕会の予定。
そして、その次はいよいよ通算50回目になるので、50回記念大会として(?)またどこかへバス旅行を計画したいと思っています。

花回廊?亀嵩温泉?どこが良いでしょうかね〜(^^)

 

 

平成22年3月1日(月) 第47回 なごやか青春会 『腹話術と昼食会』

◎今回はまた、新しい比津の集会所で「春の集い」と題して比津なごやか青春会を開催しました。
松江署のおまわりさんに来ていただいて、高齢者向けの交通安全指導などを手品や腹話術を使って面白おかしくお話をしていただきました。
1時間の長いお話でしたが、会場は常に笑いが絶えません(^^)
いや〜、本当にとってもお上手なおまわりさんでした!

◎さて、本日のメインはこの昼食会です。
おまわりさんの話で大いに笑った後なので、さぞかしお腹も空いたことでしょう。

早朝からサポーターの皆さんが準備した料理のおいしそうな匂いに、皆さん待ちきれない感じです。

◎本日のメニューはカレーライス、シチュー、のっぺい汁、温野菜のサラダ、菜の花のおひたし、果物などなど。
バイキング形式だったので、皆さん「いつもよりもたくさん食べてしまった・・・」と大好評でした!

◎保健師さんに来ていただいて、日頃の食事に関するお話もしていただきました。
食事の基本を「もしもしかめよ」の替え歌にして、皆さんと一緒に歌いました。

 ♪ うおいち にくいち たまごいち
   牛乳ひとつに まめひとつ
   野菜は5皿で ごはん食べ
   おやつはくだもの かぞえうた ♪  

◎今日の参加者は総勢約40名。
前回に続いて、たくさんの参加者で大いに盛り上がりました。

そして最後に、毎回恒例の記念撮影!

次回は皆さんで「お花見」でもしたいですね。

 

 

平成21年12月6日(日) 第46回 なごやか青春会 『そば打ちと長持唄』

 新しい集会所で『初めてのイベント』にふさわしい内容の催物でした。
第1回目の『なごやか会』は急階段を上った場所で『そば打ち』を行いました。 あれから8年・・・。早いものです。
立ち上げは『小沢一登さん』や『市社協の○部さん』の熱意にほだされた感はありますが、今では町内に根付いた行事になっています。
 今回のプログラムは『そば打ちと長持唄』です。10数年前までは比津町内でも、嫁ぐ娘を
 『長持唄』で送り出す家庭もありましたが、今では『唄い手』がいなくなったのか、花嫁タ
 クシーがテープを流すようです。この珍しい『唄い手』が比津町にいらっしゃいました。
 『花嫁専門のタクシーでテレビに何回も出たワヤー。みのもんたのテレビにも出たけんノー』
 と遠慮気味におっしゃいました・・・。『衣装はノー、絣のモンペで姉さん姿だワヤー』。
 で、当日は腰痛で出席もままならぬ状態でしたが、約40人の参加者に往年の名調子を披露し
 ていただきました。中には自分や娘を艶姿を重ねてか、口ずさむお方もいらっしゃいました。



 『比津にわかそば打ちの会』の皆さん6人は『お母さんの前掛けと手拭い』でそれなりの恰好をつけ作業開始!。
『家では全然手伝わんガー』と言う奥さんのボヤキもしっかりと聞きました。
『そば打ちは猿でも出来る』(失礼!)と言うので『初めて』の奥さんや子供さんも『水回し・延ばし・切り』を体験しました。
皆さん上手で、特に子供さんは褒められて、満面の笑みを浮かべていました。
 『元娘』さんはファンヒーターで暖めた室内は20度(外気温8度)でも、くつろげるのはやはり
 『コタツ』。そして『お茶と漬物』。これさえあれば集会所に泊まってもいいのでは・・・。
 集会室(33畳)は椅子・テーブル方式で、和室(9畳)、台所(7畳)、玄関(8畳)を備えた新しい
 集会所は皆さんに、新築直後であることを差し引いても『大好評』です。


 今回のそば粉は町内産でした。『町おこしの先輩、禮二さん』からの提供でした。比津町の催し
 にはこのように多くの先輩が気遣いをしてくれます。有難いことです。バトンタッチしたら後は
 無関心となりがちですが良い伝統は、受け継がねばなりません。
 最後に43名が記念撮影。室内は完全禁煙としているために、ニコチン中毒の2名は我慢も限界
 となり外で『スパッー、スパ』しています。2人の奥さん、言ってやったらどうですか?。
 『私とタバコとどっちが大事!』・・・。2人は声を合わせて『そりゃー○○ヨー』・・・。

 

 

平成21年10月5日(月) 第45回 比津なごやか青春会は蒜山バス旅行!

 
天気予報に一喜一憂していました。なにしろ当日は雨模様とか曇り空とかでした
から。いかに『晴れの国、岡山』と言えども季節がら、傘をさしての散策も覚悟し
ていましたが『待ち望んでいた遠足』に天も味方してくれたようです。
 女性21人、男性9名の御一行様は『入念な若づくり』をして9時に法吉公民館
を出発です。いつもながら感心するのは『オシャレな高齢者』で、50・60代は
かなり手抜きをしているように見えます。
 ”何を言っているんですか化粧しなくてもお肌はスベスベですよ!”
 ”スベスベに見えるのは目が悪くなったからじゃないですか?”



 『蒜山インター』を降りたところの『道の駅・風の家』が最初の目的地でした。
『早く行かないと売り切れになるから』といつもの主婦の感覚で決められました。
 以前に気を利かせたつもりで野菜を買って帰ったら『なんでそんなものを買っ
てきた!。裏の畑を見てこい!』・・・(裏の畑にはその野菜がありました)
 今回は家に『大根』が無いのを確認したので大きなものを2本購入し、ヤマブ
ドウ(風)の試食を十分に行いました。隣の人もよく食べていたので『厚かましい
人』と思ったら同行した○○のおばさんでした。(試食は安心で美味い!)
 『新鮮・安い・夕方の買い物』とくれば、誰もが『買い物ツアー』モードに突入
し、ガイドさんまでが『2本で160円の大根』と大騒ぎする始末。



 ハーブガーデンで記念写真。赤いベストは『サポーター』が着用しました。
大勢の人ごみの中ではこのベストが目立ちます。今回は平日と言うこともあっ
て逆に、『またソフトクリームを食べてる』とか『まだ試食してる』とかで目
立っていました。背景のラベンダー畑は7月に『一面が紫色』に染まるそうで
すから一度見たいものです。試飲した『ハーブティ』も好評でした。

 年1回の『遠足』は高齢者にささやかな『癒し』を感じて頂けたことでしょう。
家で待つ『孫やひ孫』あるいは自分へのご褒美のために『ヨーグルト』その他の乳製品をたくさん買いました。
『お金を家まで取りに帰らないと・・・』と言うほどに(笑)。
 本日、お世話になった運転手さんとガイドさん(町内のカアチャン)です。
きれいなバスで好評でした。

  予定どおり16時には法吉公民館に到着し『ネコ車を借りるかー』と言うほどのお土産を抱えて散会しました。
天気も良かったし、心配ごとも無かったし良かった、良かった。

 皆さん、お疲れ様でした!



 

平成21年8月9日(日) 第44回 比津なごやか青春会を開催しました!

 今年の夏は変です。梅雨明けが8月4日で、近所の子供も真っ黒・クロ助はゼロ。
そんな中で『月遅れの七夕会』を開きました。今日は町内で大切な集会が2つも重
なったので、こじんまりとした『なごやか会』となりました。

 絵本を見ながら『紙切り』に挑む○○さんからは、普段見たことのない好々爺ぶ
りを感じました。こうありたいものです。50歳の顔、60歳の顔と穏やかで若さ
を失わない年を重ねたいものです。
 短冊作りの中で『100歳』の話をしました。町内で今年度100歳を迎える人
が二人いらっしゃるそうです。共に女性で、明治43年頃の出生ですから、日露戦
争から5年後で、最初に飛行機が飛んだ慌ただしい頃です。

 また、10月5日には広島県三次市の平田農園(年中フルーツ育成)に『小旅行』
することも決めました。観光バスで『賑やかにお出かけ』ですから、今から楽しみです。





平成21年6月14日(日) 第43回 比津なごやか青春会を開催しました!

 梅雨入りを忘れるほどの好天気。
風もなく公民館の庭先でやってもよさそうな気持ちになりました。

そのためでしょうか参加者は少なめ・・・。
『○○さんはダンス』とか『○○さんは○○に行った』とかでした。

 今日は『年をとっても、いきいき生活』ということで、市役所からも保健師さん
が参加です。それも20歳代のお嬢さん!です。夢かまぼろしか・・・。
オジサン達はいっぺんで若返りました。
普段は冷静な○○さんも饒舌となりました(笑)。

 『元気を保つ』ためには @趣味を持つ A楽しみを持つ B生きがいを持つ
等のお話の後、『まめまめ体操』と称する『からだと脳を動かす体操』に取り組みました。

カセットから流れる音楽は”アレッ??”。比津町夏祭りでおなじみの盆踊りテーマ曲
 ♪きよしのズンドコ♪ です。手足の動きにつれて笑顔がでました (^^)

 

 高齢者の皆さんは”オシャレ”です。それに笑顔がステキ!。 ○十年前はさぞかし・・・だったことでしょう。 若さの秘訣は多くの人と会って、話して、笑って、
食べて・・・でしょうネ。

  世代を超えての『なごやか会』は今の時代に必要な取り組みでは・・・と思います。

 今日の花飾りの中に『トケイソウ』がありました。
花弁は7−8cmで雌しべが時計の長針、短針、秒針のように見えます。
つる植物で別名をパッション・フラワーとも言い、さし芽でつきます。
 少人数ですが例によって『あんたが真ん中』。 『やだわねー』。『いんや、あんたが真ん中』。 『ほんなら、ワケシィが真ん中だ』。
お嬢様は『ハイ』と素直に座りました。ヤレヤレ・・・

 毎回のように集合写真を撮るので皆さん 『自然体の決めポーズ』もバッチリです!

 

平成21年4月5日(日) 第42回比津なごやか青春会を開催しました

 風もなく穏やかな天気で、花見には絶好の日和となりましたが、一週間前の天気
具合から法吉公民館内で開催と決めていました。
なにしろ桜の花びらに『みぞれ雪』が乗っていましたから・・・。

当日は『いがもち』(別名:花もち)と『ぼたもち』(別名:おはぎ)を全員で作りました。
4世代が『いがもち』は型抜き団子にアンコを詰めて色つけ後、椿の葉にのせて蒸します。
『ぼたもち』にはハハコ草をつぶして入れ、”はんごろし状”でアンコをまぶします。
昔のおやつ作りの主役はやはり『○○や○○のおばさん』で、調理の隠し技を次々と伝授
されました。”チーン!”では味わえない美味しさをいただきました。





 町内に咲く奇麗な花を、○○のお父さんが活けました。いかがでしょうか河原崎さん?(笑)
 次回は5月末か6月初めに開催予定です。

 

平成21年2月22日(日) 第41回比津なごやか青春会を開催しました

 町内の人が”お茶を飲んで、ゆったりとしたひと時を過ごす”目的で2ヶ月に
1回、法吉公民館に集まります。今回は『こたつを囲んでよもやま話』です。
 空調設備が整っているのにあえて『コタツ』を持ち込みます。いつまでも若々
しくと『カラコロ大極拳体操』で体を動かした後、『うめぼしの詩』を書の名人
(迷人?)が一節ずつ書きあげました。

 うめぼしの詩(ハタコ讀本)

  二月三月 花ざかり うぐいす鳴いた 春の日の たのしい時も ゆめのうち
  五月六月 実がなれば 枝から ふるいおとされて きんじょの町へ 持出され
  何升何合はかり売り もとよりすっぱい このからだ しほにつかってからくなり  
  しそにそまって 赤くなり 七月八月あついころ 三日三ばんの 土用ぼし
  思へば つらいことばかり それもよのため 人のため しわはよっても
  わかい氣で 小さい君らのなかまいり うんどう会にも ついて行く

 梅干しは民謡『安来節』にも唄われています。

  梅干しは〜 シワはあれども〜 そまつにゃならぬ〜〜 
  元をただせば〜 梅の花 うぐいす〜鳴かせた〜 節もある〜〜

 詩の文句に皆が感心しながら、『ぜんざいと漬物』を美味しくいただきました。
次回は小学校校庭で花見の予定です。

 

 

平成23年度の比津なごやか青春会の活動はこちら

平成24年度の比津なごやか青春会の活動はこちら

平成25年度の比津なごやか青春会の活動はこちら

平成26年度の比津なごやか青春会の活動はこちら

 

比津なごやか青春会とは?


 私たちの町「比津町」の自治会としての取り組みの中に「なごやか寄り合い事業」 があります。
これは、高齢者の介護予防のために松江市が推進している自治会単位の福祉事業の一環で、比津町も平成13年度から積極的に取り組んでいます。

 自治会が主体にはなっていますが、実際には「サポーター」と呼ばれる町内のボランティアの方々のご協力によりそのほとんどが企画・運営され、現在比津町では2ヶ月に1回の開催ペースで、主に法吉公民館を利用して毎回楽しい企画で盛り上がっています。
若い人たち(サポーター)が高齢者の皆さんに「何かしてあげる」という形ではなく、一緒になって楽しいひと時を創り出すという方向を目指していろいろと試行錯誤しています。

 今後はこの「比津なごやか青春会」も公民館に篭っているだけでなく、「比津なごみの郷」をいろいろと活用していきたいと考えています。平成19年の春にはさっそくなごみの郷での開催が計画されているところです。

 

松江市のHPでも比津町の取り組みが紹介されています!

 







《トップページへ戻る》

Copyright (C) 2007 比津 なごみの郷 実行委員会 All Rights Reserved.