◆ 比津なごみの郷の門松作り (平成29年12月17日) ◆


 ■平成29年12月17日(日)    早々と『門松』を作りました!

◎ 小雪が舞い散る朝でした。集合は9時。
門松を作るのはまだ…と思うのに気の早い人がいるんです。この中に…。
防寒対策をとった面々をパチリ。
笑顔を振りまく皆さんには確実に来年もお誘いがあります。
記念写真ならぬ証拠写真ですから。

◎ 数日前に見たNH〇放送では切り口が綺麗だったことから、腕に覚えのある人が『カンナかけ』。
参考までに『腕・カンナ』にサビ付はありません。
青竹の見栄えが良くなるようにとタワシで磨き上げたのは、『若作り』が超得意な女性参加者でした。

◎ 門松の材料は地元調達。
特に『隈笹』(クマザサ)は町内では稀少。
ウメ・南天・千両・万両・葉ボタンを参加者が持ち寄りました。
格好のよい男松・女松を探すのは少々難儀とボヤいていました。
◎ 体力的なハンディを抱えた面々を考え、途中でお茶のサービス。
お茶うけは『ピザ』。ハイカラです。
サツマイモ・ハム・高菜漬・チーズがトッピングされ美味です。
我が家の女王様に頼んでも『めんどーくせェ』と言われるのがオチ。
◎ コモを巻き付け、上から七・五・三の3段締め。
自治会長はこの日のためにネットで『玉締め』を習得し初披露。
時々『アレー?』の声を聞くも周りの人は聞かなかったことにするのがエチケット。
たまりかねて『そこまで見る人はいない』と助け船を出すのが比津町の優しさ。
◎ 2時間半で二対の門松を作成。
集会所と法吉公民館に据え付けました。
竹の切り口は『笑い口』を表現ですが、これからも笑顔にあふれた地域としたいものです。
公民館の来場者は出来栄えをどう評価するでしょうか?
12月29日は16回目の『ソバ打ち』を行い、町内の約100人に年越しソバを配ります。

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