◆ なごみの郷で芋煮会 (平成29年11月4日) ◆


 ■平成29年11月4日(土)    比津なごみの郷で『芋煮会』をしました!

◎ 午前中は高齢者の集い『なごやか会』を開催。
地域の親睦団体『親睦会』の年間行事として定着した『芋煮会』はオンナ盛りを自慢するオネー様が調理方を担当。
具材は里芋・油揚げ・大根・キャベツ・コンニャクと〇〇と〇〇。
味見は当然ボク。んん・・んー。美味い。
家では味わったことのない『お味』。

◎ 『カンパーイ』で試合開始。
このテーブルは〇〇家予約席の感じ。
ちなみにお父さんお母さんは『ノンアル』、若夫婦は『梅シュ』。
『芋煮会のお知らせ』文書には『飲み物、お椀、箸は各自持参』とあったのでお握りを持参された様子。
不格好のお握りから想像されるのは、お父さんが握らされたものか?

◎ 30分もすれば『食った。食った』の感じで椅子の後ろにふんぞり返る。
夫婦円満、悩みもなし平和な家族です。
今日の参加者は大人25人、子ども10人ぐらい。
昨年の芋煮会が町内デビューという若夫婦と子ども達も参加してくれました。

◎ 気配りオジサンは『ピーナツご飯』を差し入れてくれました。
ピーナツは集会所北側の畑で収穫したもの。
このテーブルには『イチジクのワイン煮』なるコジャレたデザートも並んでいました。
◎ こちらは『お子ちゃま席』。
一言講釈をたれたい『オジ(ィ)サン』から距離を置き、くつろいだ感じ。
食べ終えた数人の『やんちゃ子』も本領発揮。
◎ 『芋煮会』のコンニャクは町内産。
コンニャク芋は大きなもので直径が20cm超と『バケモノ』。
2年前から町内で栽培し、その昔『作っていいるのを見たことがある』という達人(?)が先生となり見事なコンニャクを作りました。
自家製のコンニャクを食べたら市販されたものは食べれない と言う話がよく分かりました。

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