◆第61回 法吉地区町民体育大会 に参加しました!(平成28年9月25日)◆

 ■平成28年9月25日(日)    第61回法吉地区町民体育大会に参加しました!

台風の影響で一週間順延となった大会はこの日ピーカン(昭和言葉ですぐ理解できた人はそろそろ9/19の仲間入り資格者)。
早朝6時半集合が苦にならなくなった面々約20人が応援席の設営。
テントの後ろには三匹の鯉のぼりと吹き流しに比津町のノボリをセット。
テントの前には漫画絵。
ドラえもんまでは何と分かるがこの絵はチンプンカンプン。
どれが正義の味方か悪いやつか孫に聞く?!


◎裏方の中学生約40人と大会役員、来賓を含め参加者は2000人近くと盛り上がるのが『法吉地区町民体育大会』。
全面芝生化されたグランドは裸足で競技する人が多く、外気温もマイナス2〜3度の効果があり、快適そのもの。
はやる気持ちが足に伝わらず頭から突っ込む人が10人は居たものの苦笑いだけOK・OK。
観客も他人事だけに大爆笑の渦。

◎30秒間、頭上3mの籠に数珠玉を投げ入れるのは昔、スポーツマンとして鳴らした私にとって簡単なこと・・・の、はずがそもそも届かない。
拾っては投げを2−3回繰り返すと頭がクラクラ。
自分が年老いたことを実感。
応援席のボヤキがこの時はハッキリと聞こえました。
普段ウンチクのある話で皆を感心させるお父さんが『実力を発揮した風の顔』で応援席に戻ってきても、皆が全部見てましたから・・・。

少子化ナンテどこの町の話?と応援席で盛りあがっているのが、若い(強調)お母さん。
お母さんんも○年前はこのグランドで走り回っていました。
お母さんは皆が注目する○○リレーに出場予定で、往年の脚力を子どもたちに見せるため、3日前から甘いものと間食を少し控えました。
普段、幼子の声やしぐさを忘れていた高齢者の皆さんもひと時の幸せをもらいました。

◎※一部成人向けのコメントが含まれています。ご注意ください(笑)。

二人三脚リレーの選考基準は一見仲良し夫婦と周りが認めた20〜50代のペア。
異常に嬉しそうな二人は夫婦でない可能性あり。
左周りコースだから内側に弱い人を配置と考えれば三組はカカア天下?
それとも寝室の位置関係?
情熱が消えかかった二人は久しぶりに衆人注目の中で遠い昔を思い出しました。

◎出場前に応援席で『頑張ろうコール』により送り出しました。
誰が先頭になるかイケメンを自称する面々は顔を見合わせ、ジャンケンポン。
練習は入念(5分間)に行い、先頭でテープを切ったときのパフォーマンスも全員で確認。
『パーン』『イチニ、イチニ』『ワッセ・イチニ』と作戦通りの展開。
先行するチームを見ても『駄馬の先走り』と余裕。
で、ゴールした時には後ろに見えるはずのチームはゼロ。
◎競技の中ほどで5分間の応援合戦。
昨年は見事に一位。(さらに上位の最優秀応援賞は譲ってあげました)
@応援態度A演技BユニークさCデコレーション の観点から採点され、子ども会(小学生90人以上)は数回の練習を重ねました。
右端の会長さんも盆踊り風の振り付けで汗だくとなりましたが、踊りの神髄を理解しない審査員のせいで三位となりました。
◎観客が楽しめる『障害物リレー』でラムネの早飲みに格闘中です。
60〜70代の人が初めて大人の味と経験したのがラムネ。
若い人より飲み方は上手だと思います(自慢するものがだんだんと少なくなるのは寂しい)。
観察役の若いお兄ちゃんは皆さんの飲みっぷりに圧倒されたとか。
左側のウチのチームのオネーさん他人の倍の速さで飲み干しました。
◎競技の最後は『総合リレー』。
結果はダントツの一位。
二位→1位→二位→三位となって『アーァ』の落胆の声からの救世主は○○君。
二人を抜き大きなリードをつけて一位でバトンパス→一位→一位→ゴール。
応援席は今日一番の盛り上がり。
『優勝メンバーは自治会費免除』の叫びが頭に浮かんだ自治会長も、かろうじて思い止まりました。
二位三位が多かった競技も最後に溜飲を下げました。
総合成績を聞くの?ヤボですよ。
 


◎おまけ


集会所横の畑に植え付けたコンニャク芋は二年目で左側の大きさに育ちました。
直径21センチのほぼ球形。
植付け時は直径5センチで右側の一年もの(正確には7ヶ月)は10センチに成長しました。
三年経ったら収穫できますから楽しみです。(寒さに弱いので冬季は掘り出して保存)

 

 

◆第60回 法吉地区町民体育大会 に参加しました!(平成27年9月27日)◆

 ■平成27年9月27日(日)    第60回法吉地区町民体育大会に参加しました!

◎昭和31年に始まった運動会も今年で60回目。
純農村地帯だったあの頃は裸足に作業着姿が選手の正装。
仮装行列もあり軍服姿もあったような・・・?
競技種目には『縄ない競争』や『むかで競争』が定番。
稲刈り後の運動会は子どもから大人まで楽しい祭りだった。

朝から運動会日和。
テントを立ててデコレーションの取り付け、鯉のぼりを泳がせるのが親睦会の役目。
1時間で完成



◎応援合戦の様子。
整然とした応援ぶりが評価され応援部門は第1位。
子ども会を中心とした応援団は何度も振付の練習を重ねたようです。
その頑張りが審査員の得点につながりました。

◎簡単なようで意外と入らない『玉入れ』
若手中心のメンバー選びが功を奏し、2回とも20個近く入りました。
30秒間と限られた時間内で若手は意外と冷静に競技。
事前に練習を行った隣町チームにあと一歩にせまる第2位は上出来。

中東から来た難民の一団ではありません。
80m競争を普通に走るのは面白くないと家族のヒンシュクを払いのけ着飾りました応援席にいた赤ちゃんは泣きだし、奥さんが他人のふりをするのも仕方なし。
他地区の出場者にもパフォーマーはいましたが、いたって地味。
走り方もユニーク。
スタートと同時に倒れこむ選手にスターターのお方は、ピストルに実弾を込めたのかと一瞬あわてました(笑)。

◎お昼休みのはダンスの披露。
遠方から見ると優雅です。
まさか○○歳代のお方が踊っているとは・・・。
公民館のサークルチームは日頃の練習成果を芝生の上で表現し、観客は大きな拍手を送りました。
このあと市民の踊り『松江夜曲』を100人以上で大きな輪をつくり踊りました。
◎60回を記念し高校生のマーチングバンドも駆けつけてくれました。
指揮者の巧みな身振りに合わせて整然と動くさま・演奏は感動ものです。
子ども達が受けたこの刺激は大きくなって花開かせそうで、真剣に眺めていました。

 

◆法吉地区運動会に参加しました!(平成24年9月23日)◆

 ■平成24年9月23日(日)    第57回法吉地区町民体育大会に参加しました

◎ 『第57回法吉地区町民体育大会』が正式名称です。
12000人超の住民が12ブロックに分かれて『健脚と意地』をかけて戦います。
比津町はキャッチフレーズ『なごやか さわやか元気な町 比津』が示すように『上品で謙虚』なお方ばかりですから、勝負にはこだわりません(笑)。
大規模グループ6チームで競う種目は5位が定位置。たまに3位になれば大騒ぎ(泣き)。

 



◎競技部門の総合順位は昨年に続き第5位(大泣き)。
でも今年は誰も予想しなかった応援部門で1位となりました!
『競技はイマイチだったから応援賞では3位以内に入りたい』との願いが通じたのか『応援態度・演技・ユニーク・デコレーション』それぞれの観点でバランスよく評価され初めての成績に繋がりました。
来年は12チーム中の最高位『最優秀賞』を目指して応援団もさらに力が入ることでしょう。

◎悔しいことに最優秀賞を獲得したチームの応援は見事でした。
夏場の芝生管理が行き届き、緑の絨毯の上での運動会は爽快でした。
裸足で走る若い男女が多くなったのも芝生ならばこそです。

そうそう、競技役員として中学生が多数参加するのも法吉地区の特徴です。
無理に不良っぽく見せる女子役員にはすかさずオバサンから『短パンはへそ上10センチまで上げる!』の大きな声が飛ぶと本人も含め、まわり中が大爆笑でした。
地域の中で子供たちを育てる環境が希薄となったことを考えれば今後も続けたいしくみだと感じました。

開会式直後から自治会役員の『慰労会は○時開宴!』と徹底したこともあり、時間前から大勢の人で賑わいました。
慰労会の主役はやはり若手です。
最初は大人しくしていた女性軍団が騒ぎだすと、「50歳以上の者は早々に帰って寝ろ!」の合図です(笑)。

  比津町の皆さん、本当にお疲れ様でした!
来年こそは『優勝』目指してがんばりましようね!
ありがとうございました。m(_ _)m

 

◆ 第56回法吉地区町民運動会に参加しました!(平成23年9月25日) ◆ 

 ■平成23年9月25日(日)    第56回法吉地区町民体育大会に参加しました!

◎ 当初9月18日(日)に予定されていた法吉地区町民体育大会ですが、前日の悪天候のために準備等が出来なくなり中止となりました。
そして運動会は順延となって、一週間後の25日(日)は晴天に恵まれて無事開催!

 前日と当日早朝から自治会の役員さん達を中心に応援席のテントやデコレーションなどを準備して、比津町は今年もやる気満々です!
入場行進の先頭は今年就任した比津町親睦会の若手役員さん達と体育部長さん。
「なごやか さわやか 元気なまち 比津」と書かれた大団扇を掲げての堂々の行進です!

◎ 開会式でも比津町の大団扇がひときわ目立っていました。
子供会でそろえた黄色いTシャツと、今年新調した比津町の法被で、他町内に比津選手団の意気込みを見せ付けます!(^^)/

◎ いよいよ競技開始!
ムカデ競争もこの写真で見ると1位のように見えますが、実際の順位は・・・?!
結果よりも「みんなで楽しむこと」をモットーに、比津町の選手の皆さんはがんばっていました。

 雨のため運動会開催が一週間延びてしまったので、選手の変更もかなりあったみたいです。
体育部の役員さんは本当に大変だったと思います。
運動会の選手選考って、毎年の事ながらなかなか難しいんですよね。
ご苦労様でした。m(_ _)m

◎ 子供会の応援も、今年で三年目になる「ポルカ・オドルカ」で盛り上ります。
チアリーダーさながらの応援に、選手の皆さんも競技に熱が入りますよね。
このダンスはとってもハードなので、大人にはなかなか真似できません。(^^;)

◎ 毎年恒例の二人三脚の選手は、ほとんどがご夫婦。
息のあった走りを魅せられるかどうかは、普段の仲の良さにかかっているとか、いないとか・・・(笑)。
夫婦なのになぜかよそよそしく走っているペアもあったとか?
逆に夫婦じゃない方がしっかり方を抱き合って、息が合っていたりして?!

◎ 一本釣り競争に参加するのは高齢者の皆さん。
上手いことさかなを釣り上げて、若いもんにも負けない元気な走りをみせてくれました!
町内の子供から高齢者までみんなで一緒になって盛り上れるのは、この運動会ぐらいではないでしょうか?

◎ 運動会の競技の最後を飾るのは、なんといっても「年代別リレー」です。
足に自信のある選手の皆さんが接戦を繰り広げる様は、とっても迫力があって、運動会の中でも一番盛り上りますね。
比津町ガンバレ!比津町ガンバレ!
応援席にもグッと熱が入ります。(^^)

◎ 運動会の結果のほうは今ひとつでしたが(汗)、今年も比津町が一丸となって楽しく盛り上る事が出来ました!
そして夜は比津町集会所で楽しい打ち上げ。
子供達もたくさん参加して、大いに盛り上りました。

  今年も若手有志で二次会のカラオケに行って、深夜まで大騒ぎしてしまいました。(^^;)
◎ 翌日、集会所の後片付けをしてくださった自治会の会長・副会長さん達です。
役員さんたちのお陰で、今年も無事に運動会が終了しました。
運動会が終われば、今年の自治会の行事も残すところあと少し。
みなさん、お疲れの表情の中にもホッとした感じがうかがえますね。
本当にお疲れさまでした。ありがとうございました。

 

 

◆ 第55回法吉地区町民運動会に参加しました!(平成22年9月19日) ◆


 ■平成22年9月19日(日)    第55回法吉地区町民体育大会に参加しました!

◎秋晴れのもと、今年も運動会に参加しました。
前日と早朝からの準備には延90名の人が協力し、応援席の『デコ』や『鯉のぼり』で演出しました。

芝生化された法吉小学校グラウンドでの入場行進は気分も良く、『学童の心理状態が安定する効果』との話にも納得です。
子供会は揃いのTシャツ、大人は祭袢纏とやる気満々。
そして町内○長夫妻が残業して作った『大ウチワ』も堂々の入場行進です!

◎昨年から応援団は30歳台のお兄さん方が仕切っています。
カメラを向けるとご覧のポーズ。
タイガースとスワローズの応援衣装にポケモン帽子で応援席を盛り上げようと大活躍でした。
したたかな子供達をまとめるのは想像以上に難しく、自分の子供ならばで『コラッ!』と大声が出そうとテントの中でヤキモキもしました。

◎子供会はポケモン『ポルカ・オドルカ』の踊りを見事に演じました。
聞けば専門の振付師に授業料を払ってまで練習を重ねたとのこと。
夏祭りの『炭坑節』がやっとの団塊世代にとっては当節の踊りは『宇宙感覚』で真似でもしようなら『1週間の御静養』は必至(爆)。
隣町の応援席ではレパートリー数が10曲もあると言うからまたまた仰天。。。

簡単そうで難しい『玉入れ』。
運動会の定番で今回の年齢制限は50歳以上。
その昔、健脚を誇った面々が自信満々で応援席を後にしました。
競技中は見事なシュートの筈が籠まで届かないショートの連続。
こんなはずでは・・・とか、籠の支柱が動くから・・・とか言い訳するのがこの世代。
自主申告した入れた玉数を合計するとダントツの1位のはずが結果5位。
目も頭も口も悪くなったオジさんオバさんにいたわりの拍手でした。

◎障害物リレーのスタートです。日頃の上品さをかなぐり捨てた奥様方に圧倒されます。
約5mの網くぐりで靴は脱げるは手足は絡むはで悪戦苦闘。
それを楽しく見させていただいた応援席では『素早く網から抜け出す方法』について言い放題(来年はその方法でやってみて!)
このようなユニークな競技はやはり見るに限ります。
この競技も5位でした。(^^)
◎運動会の締めくくりは『総合リレー』。
かって2人の子供と共にこのメンバーにいたことが思い出されます。
体育部長や町内会長の方針で『成績は二の次』、『運動会で親睦を深める』の方針もこの種目では封印した結果、徐々に順位を上げ最後は接戦の第2位でした。
総合成績は第3位、応援賞も第3位となりアクシデントもなく楽しい1日を終えました。
2時間の慰労会では不足な例の『応援団』グループが家族を巻き込んでカラオケ大会をしました。
『オトウチャン、僕もう眠たいから家に帰りたい。』『ヤダ!。お父ちゃんはまだ帰らん!。』夜中の12時頃の話でした(笑)。

 

 

 ◆ 第54回法吉地区町民運動会に参加しました!(平成21年9月27日) ◆


 ■平成21年9月27日(日)    第54回法吉地区町民体育大会に参加しました

◎私達が住む法吉地区は人口が1万人超のビッグな地区です。
その中で比津町他11町内が、年に1回の大運動会を開催します。
さわやかな秋空のもと早朝から応援席に『ポケモン』『鯉のぼり』『横断幕』をゴチャゴチャと飾り付けました。

◎入場行進では、応援団長の『ポケモン兄さん』を先頭に黄色のTシャツで揃えた子供会、そして気分だけ若いお父さんお母さん等合計約60人が続きます。

驚いたことがありました。
隣町の選手団に歩行が不自由で杖に頼っている人も行進していました。
堂々とでした。パチパチパチ!。

◎競技の中に『おしどり二人三脚リレー』というのもあります。
毎日のように仲好しな新婚さんから、1年ぶりに肩を組みあった夫婦といろいろで、応援席の『ハデに転げろ』の期待を見事に裏切ってスムーズにゴールしました(笑)。
左回りですから並びは逆が良かったと思いますが・・・。

◎子供会による応援風景です。
ポケモンの『ポルカオドルカ』に合わせて、難しい振付を見事にこなしていました。
お母さんも『グー』でした。

成積ですか?。ヤボですよ、そんな事聞くのは・・・。
『みんなで楽しく』が合言葉で、『ガッショガケ(一所懸命)』(なんて上品な私達には出来ません(笑)。

 

 

 

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