比津 なごみの郷 の具体的な目標・・・夢はでっかい方がいい!


 ■ 「比津 なごみの郷」っていったい何?


「比津なごみの郷Tシャツ」ができあがりました!

 最初は、町内のある方が所有しておられる約700坪の土地を、「町内で有効に利用していただけるのなら無償でお貸ししてもいいですよ」という話から、この計画がスタートしました。
平成17年の春に「まずは草刈から始めましょう・・・」と、町内のボランティアを募って、草や木や竹が生い茂って荒れている場所を、とりあえず多目的に使える広場にすることを目標として、作業に取り掛かりました。しかしその後、諸事情があって開発作業は約一年間凍結することになり、平成18年の春にようやく再開となりました。

 この作業が中断していた一年間に色々と具体的なが膨らんできました。

◆とりあえず、多目的に使える広場として使えるようになるまでしばらくの間は、町内のボランティアの皆さんとともに「木や竹の伐採と草刈り」をがんばっていくこと。町内の夏祭りなんかも、ここでできるようになったらいいね〜。

◆敷地内に残っている古いお屋敷を解体して、その廃材を利用したベンチやテーブルなどを作成したい。東屋なんかもあるといいな〜。

◆この土地には非常に貴重なタンポポ(古来種)や樹木が育っているので、今後も大切に保護して「比津 なごみの郷」のシンボルにしていきたい。

◆敷地内には「干ばつでも枯れることがない」といわれている井戸があるので、それを活用した庭園水路なんかもあるといいな〜。

◆たくさんある竹を利用して竹炭や竹を使った特産品ができるといいな〜。いっそのこと、農産物など町内の特産品をまとめて「比津 なごみの郷 ブランド」なんていいじゃない?!良い物ができれば、それをネットなんかで全国に向けて販売して、開発・運営資金の足しにできないものかな・・・?

◆将来的にはここに町内の集会所を建てたいね〜。現在の集会所は高いところにあって、石段を登っていかなければならないから、高齢者や足の不自由な人たちには不便なんだよね。お寺だから、「夜はちょっと怖い」なんて言う女性たちの声もあるし・・・。もしこの「比津 なごみの郷」に集会所があったら、便利だよね〜。でも、資金の調達はどうしようか・・・(汗)

◆もし集会所ができたら、そこで「なごやか青春会(なごやか寄り合い事業:高齢者の介護予防のために松江市が推進している、自治会単位の福祉事業。比津町も現在活発に取り組んでいる。)なんかもできるよね。いっその事、これからますます増えていく定年退職後の高齢者の皆さんの「生きがい作りの場」みたいな事はできないものかな?町内向けの「シルバー人材センター」的な機能を持たせたらどう?需要は結構あると思うけど・・・。また逆に、若い人達もそれぞれの特技を生かして高齢者の皆さんのお手伝いができるようなシステムができるといいね。
 とにかく町内の人たちが自然に集まって交流できる施設ができたら夢のようだね。


◆とにかく、広場や集会所などの施設が完成して「はいおしまい」ではなくて、その後、その施設を「どうやって活用していくか」という事が一番大事。「比津 なごみの郷」は施設の名称だけじゃなく、この先取り組んでいく活動すべてを含めた名称という事にしたい。これから皆さんと一緒に、知恵を振り絞って良いものを創っていきたい。町内活動の拠点としてだけではない、もっともっとすごいものができそうな気がするんだけど・・・。


・・・などなど、一度語り始めると夜が明けるまで話し合いが続いてしまいそうな勢いで、次々とすばらしいアイデアが生まれてきています。結局「資金をどうやって調達するか」という重要な問題は残っていますが、この比津町の皆さんの熱い気持ちさえあれば、本当に夢を現実のものにできそうな気がしています。今後の進展にご期待ください!

 

《トップページへ》

Copyright (C) 2007 比津 なごみの郷 実行委員会 All Rights Reserved.